「龍王」ロードカナロア 香港スプリントを制した日本調教馬

369
2012年に、日本調教馬で初めて
香港スプリントを制した競走馬
龍王
ロードカナロア(答)

ロードカナロア(英:Lord Kanaloa、香:龍王)は日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2012年のスプリンターズステークス、香港スプリント、2013年の高松宮記念、安田記念、スプリンターズステークス、香港スプリント。馬名の由来は冠名+ハワイに伝わる海の神。
>続く12月9日の香港スプリントでも好位から抜け出してG1連勝を飾るとともに、日本調教馬による同競走初制覇を達成した。
引用元: ロードカナロア – Wikipedia.

しかし、海神・「カナロア」からとった名前から連想したであろう中国名「龍王」の名を背負った彼は一味違った。
カレンチャンが後手を踏んでゴタゴタに巻き込まれる中、スタートを決めると好位につけ、直線向いて仕掛けるとぐんぐん加速し
後続に2馬身半差つけて堂々と押し切り勝利。差がつきにくいスプリント戦で2馬身半差は圧勝だとか粉砕といっていいくらいの差である。断じて玉砕ではないですよ吉本アナ。
この勝利で、ついに香港国際競走Dayの日本馬による完全制覇が達成された。
引用元: ロードカナロアとは (ロードカナロアとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.