『ゲッターロボ』 「大魔神ユラー」「帝王ゴール」「ガレリイ長官」「バット将軍」

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大魔神ユラー
ガレリイ長官
バット将軍
帝王ゴール
『マジンガーZ』
『勇者ライディーン』
『鋼鉄ジーグ』
『ゲッターロボ』(答)

『ゲッターロボ』は、永井豪と石川賢原作のマンガ、及び、アニメーションである。1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 – 19時30分に全51話が放送された、東映動画(現・東映アニメーション)製作のロボットアニメ、および、同作に主役として登場する架空のロボット名である。
>早乙女研究所で開発されていた宇宙開発用のロボット、ゲッターロボ。しかし、太古の昔、人類よりはるか以前に地上を支配していた恐竜人[1]が長き眠りより目覚め、地上を奪回するべくメカザウルスを投入して侵攻を開始した。
ゲッターロボのエネルギー源として研究されていた、人類にとっての未知の宇宙線「ゲッター線」は、実は恐竜人にとって、いわば天敵であり、恐竜人を地底へと追いやった元凶だった。地上侵攻の手始めとしてゲッター線開発を阻止すべく恐竜帝国の帝王ゴールは早乙女研究所を襲う。テストパイロットと共に実験機を失いピンチに陥る早乙女研究所だったが、浅間学園に通う正義感溢れる3人の高校生、流竜馬、神隼人、巴武蔵の協力によって、本物のゲッターロボが恐竜帝国の魔の手に立ち向かうのであった。
引用元: ゲッターロボ – Wikipedia.

帝王ゴール
>ハチュウ人類による恐竜帝国の支配者。2メートルもの大柄な体格を持つ王族で、地上を再び爬虫類のものとするため、人類に宣戦布告する。輝く太陽に照らし出される地上への帰還を悲願としている。
外見は粗暴な印象もあるが、実際は頭脳派である。冷徹な性格で、作戦に失敗して逃げ帰ってきた者を処刑したり、裏切りを恐れて抹殺するなど残虐さが目立つが、娘であるゴーラ王女への愛情は決して嘘ではなく、冷血というわけではない。また、目をかけている者にはチャンスを与える寛大な一面も稀に見せる。

バット将軍
>遅れて地上侵略に加わった恐竜帝国の戦闘指揮官。血気盛んなキャプテン達をまとめ上げる勇猛な将軍であり、自らメカザウルスを操縦して出撃することもあるが、武人肌というわけではなく人質などの卑怯な作戦もよく使う。ただし病弱な一面もあり、心臓の手術や病欠していることがあった。

ガレリィ長官
>遅れて地上侵略に加わった恐竜帝国の科学技術長官。メカザウルスを含む恐竜帝国の兵器の数々を作り出している。優秀な頭脳を持ち、科学者だけでなく作戦参謀としても活躍した。
額には映写機をつけており、作戦説明などに使う。確かに優秀な科学者であり無能ではないが、状況を臨機応変に把握することは苦手で、戦術的にもどこか抜けている面がある。
バット将軍とは犬猿の仲で、口喧嘩が絶えないが彼の死を弔うなど本心では実力を認めていたと思われる。

大魔人ユラー
>恐竜帝国の最高権力者と思われたゴールに裏から命令を下していた真の支配者。
その正体は不明だが、ゴールを遙かに上回る巨大な姿をしており、マグマを自在に操るといった超能力も備えている。うなり声だけでマシーンランドを震え上がらせる迫力を持つ。
また帝王ゴール旗下とは別の、独自の部下やメカザウルスを保有し、マシーンランドを作り出している。
引用元: 恐竜帝国 キャラクター大図鑑.

ロボットに変形合体の概念を取り込んだ作品。原作は永井豪・石川賢とダイナミックプロ。

※漫画版はTVアニメ版の原作ではない。
>流竜馬
ゲッター1のパイロット。ゲッターチームのリーダー。
浅間高校のサッカー部の部員である。
神隼人
ゲッター2のパイロット。キザな性格。
名台詞は「俺はボインちゃんが大好きでな」である。
巴武蔵
ゲッター3のパイロット。柔道部のキャプテンでミチルさんが大好き。
最終回で死亡してしまう。ムサシィィィィィィィィ!!
引用元: ゲッターロボとは (ゲッターロボとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.