「かずといずみ」『貧乏姉妹物語』の漫画家 「河上肇」『貧乏物語』

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『貧乏姉妹物語』で
知られる女性漫画家です
かずといずみ

エフェクト
1916年に『貧乏物語』を書いた日本の経済学者です
河上肇
かわかみはじめ

かずと いずみ(1979年12月3日 – )は、東京都大田区[1]出身の女性漫画家。旧ペンネームは「いずみ」。また、かつては「一十百」と書いてかずとももと読むペンネームも使用していた。既婚。現在は埼玉県に在住。
>その後はいくつかの読み切り作をゲスト掲載した後、「まんがタイムきらら」(芳文社)にて初連載。ストーリー漫画に転向後は「月刊サンデーGENE-X」(小学館)で『貧乏姉妹物語』を、「コンプティーク」(角川書店)でコラム『塵も積もればスキになる!』を連載。『貧乏姉妹物語』の連載終了後は「マジキュー」(エンターブレイン)や「月刊コミックラッシュ」(ジャイブ)『コミック百合姫』(一迅社)などで単発イラストの仕事のほか、芳文社の百合アンソロジー『つぼみ』で不定期に作品を発表している。2011年には、久々の4コマ漫画『蒲田魔女』を「4コマnanoエース」(角川書店)で連載開始。
引用元: かずといずみ – Wikipedia.

『貧乏姉妹物語』(びんぼうしまいものがたり)は、かずといずみの漫画作品。『月刊サンデーGENE-X』(小学館)で、2004年5月号より2006年11月号まで連載。
また2006年には東映アニメーションにてテレビアニメ化された。作者にとっての出世作である。
>主人公は山田きょう・あす姉妹。母はきょうの妹のあすを産んだすぐに他界、父は膨大な借金を抱えて失踪してしまい、築40年のアパート(風呂なし1K・家賃2万6千円/月額)に2人きりで暮らしている。姉・きょうは新聞配達のアルバイトをしながら生計を立て、妹・あすは小学3年生ながら大人顔負けに家事をこなす。貧しいながらも周囲の人々に支えられながら強く、明るく生きる姉妹の姿を描く。
引用元: 貧乏姉妹物語 – Wikipedia.

貧乏姉妹物語 1
かずといずみ
引用元: 貧乏姉妹物語 1 | コミックス | 小学館.

貧乏物語(びんぼうものがたり)は河上肇の評論である。資本主義による産業化の中で水面下で問題となり第一次世界大戦をきっかけに日本で社会問題化となった「貧困」の背景と問題点を取り上げたものである。具体的には、「働けど働けどわが暮らし楽にならず、じっと手を見る」という石川啄木が述べた表現を引用しワーキングプアの問題を取り上げるなど、「格差社会」を「貧乏(貧困)」側から取り上げなぜ貧困者が多く存在しているのか、いかにして貧乏をなくすかを、イギリスの貧困調査の見解など内外の所見や現状を踏まえて考えている。
引用元: 貧乏物語 (河上肇) – Wikipedia.