「犬山城」織田信長が築いた別名「白帝城」 城の築城順「姫路城」「会津若松城」「小田原城」「犬山城」「松本城」「丸岡城」「大阪城」「和歌山城」「広島城」「熊本城」「名古屋城」『姫の青犬まん丸尾は引くな』 「平山城」姫路城「平城」二条城「山城」竹田城 「梯郭式」会津若松城「螺旋式」姫路城 『三大怪獣 地球最大の決戦』松本城『ゴジラの逆襲』大阪城『モスラ対ゴジラ』名古屋城

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1537年に織田信長が築いた
「白帝城」とも呼ばれる
名城は◯◯城?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
いぬやま(答)
「犬山城」

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次の城の写真を
築城されたのが
早い順に選びなさい
(画像選択肢)
C 会津若松城 1384
D 小田原城 1417
A 松本城 1504
B 和歌山城 1584

「姫のあお犬まん丸おはひくな」
姫が飼育する青い犬の尻尾を引くようなイメージ

姫路城 1346 国宝 「螺旋式」「平山城」
1346姫路城
会津若松城 1384 「梯郭式」
1384会津若松城
小田原城 1417
1417小田原城
犬山城 1469 国宝
1469犬山城
松本城 1504 国宝 『三大怪獣 地球最大の決戦』
1504松本城
丸岡城 1576 「最古の天守閣」福井県坂井市
1576丸岡城
大阪城 1583 『ゴジラの逆襲』
1583大阪城
和歌山城 1585
1585和歌山城
広島城 1589
1589広島城
熊本城 1607 「銀杏城」
1607熊本城
名古屋城 1609 『モスラ対ゴジラ』「輪郭式」
1609名古屋城

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次の城の写真を
築城されたのが
早い順に選びなさい
(画像選択肢)
C 犬山城 1469
D 松本城 1504
A 丸岡城 1576
B 広島城 1589

「姫のあお犬まん丸おはひくな」
姫が飼育する青い犬の尻尾を引くようなイメージ

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次の城の写真を
築城されたのが
早い順に選びなさい
(画像選択肢)
A姫路城   1346
D松本城   1504
B和歌山城   1585
C広島城   1589

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次の城の縄張りの形式と
それに分類される城の
正しい組み合わせをえらびなさい
梯郭式───会津若松城
螺旋式───姫路城
輪郭式───名古屋城
連郭式───彦根城
稜堡式───龍岡城


次の城とその地勢による分類の正しい組み合わせを選びなさい
姫路城───平山城
竹田城───山城
二条城───平城


次のお城のうち丘陵に築かれた平山城を全て選びなさい
◯彦根城
◯姫路城
×松本城
×名古屋城


日本にある城で天守閣が国宝に指定されているのは、姫路城、彦根城、松本城と◯◯城?
→いぬやま 「犬山城」

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次のうち
国宝に指定されている
城を全て選びなさい
(画像選択肢)
×1熊本城
○2姫路城
×3大阪城
○4松本城

○犬山城
○彦根城

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次の建造物と、それが破壊された
『ゴジラ』シリーズの作品名の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
A大阪城───ゴジラの逆襲
B名古屋城───モスラ対ゴジラ
C松本城───三大怪獣 地球最大の決戦

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観光名所にもなっている日本の
城で、「銀杏城」という別名を
持つのは○○城?
○の漢字をひらがなで答えなさい
くまもと
熊本城

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現存する最古の天守閣がある
福井県坂井市にあるお城は
◯◯城?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まるおか
「丸岡城」

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった日本の城である。現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城)。
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。
>2004年まで、城主であった成瀬氏が個人所有する文化財であったが、個人所有では維持に非常に困難が伴うことから、成瀬一族の中から城主に選ばれた成瀬淳子(13代当主成瀬正浩の妹)は財団法人『犬山城白帝文庫』を設立して理事長に就任し、犬山城は個人所有でなくなった[1]。
引用元:犬山城 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E5%B1%B1%E5%9F%8E

白帝城(はくていじょう)は中国重慶市奉節県の長江三峡に位置する地名。かつて新末後漢初の群雄公孫述がこの地に築いた城が白帝城と呼ばれたことが由来。永安宮ともいう。
三国時代、蜀(蜀漢)の建国者劉備が夷陵の戦いで呉に敗れ、逃れたのが白帝城。劉備は後事を諸葛亮に託し、この城で没した。『三国志演義』では、一度呉の将陸遜が夷陵追撃戦として白帝城を攻撃したが、あらかじめ諸葛亮が仕掛けておいた石兵八陣により敗走する。
引用元:白帝城 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B8%9D%E5%9F%8E

曲輪(くるわ)とは、城の内外を土塁、石垣、堀などで区画した区域の名称である。郭(くるわ)とも書く[1]。
主要な曲輪内には、曲輪の出入り口である虎口を封鎖する門を始め、最前線の塀、物見や攻撃を与える櫓が建てられる。主郭では司令本部となる城主の居所のほか、兵糧を備蓄する蔵、兵たちの食事を仕込む台所などの建造物が建てられていた。戦時、それぞれの曲輪には守備を担当する兵たちが駐屯した。
>輪郭式
本丸を囲む二の丸、二の丸を囲む三の丸、という縄張である。4方向に対して等しく防御が厚くなるが、曲輪を囲んでいく構造のために城郭の規模を大きくせざるを得ない。平城に多い縄張である。(例:山形城、松本城、大坂城など)
>連郭式
本丸と二の丸を並列に配置する縄張である。奥行は深くなるものの、本丸の脇や背後が露出してしまい、その結果搦手などの守りが追手(大手)に比べ手薄になることもある。(例:松山城 (備中国)、松山城 (伊予国)、盛岡城など)
>梯郭式
本丸を城郭の片隅に配置し、周囲の2方向、あるいは3方向を他の曲輪で囲む縄張である。本丸の露出している側(たとえば背後)に、湖沼や山河、絶壁などの「天然の防御設備」がある場所に向く縄張である。(例:岡山城など)
>階郭式
曲輪群を階段状に配置する形式であり、戦国時代の山城や江戸時代の初期の平山城にこの構造の城郭がある。山や丘の地形を活かして築城される場合によく用いられた。(例:姫路城、丸亀城、熊本城など)
引用元: 曲輪 – Wikipedia.

縄張りは大きくは下図のように連郭式、輪郭式、梯郭式 に分けられます。描いていませんが各曲輪を堀で囲むことが多々あります。連郭式は本丸をはじめ各曲輪を直線的に並べたもの、輪郭式は本丸を中心に各曲輪を完全に囲みこむように配置したもの、梯郭式は本丸を中心に置かず偏らせ各曲輪をそれに沿って配置したものです。実際の城ではこれほど単純ではなく多数の曲輪で構成されており、これらが複雑に組み合わされた複合式になることが多く、区分は難しいものがあります。
>連郭式 盛岡城、水戸城(茨城県)、七尾城(石川県)、明石城、島原城(長崎県)、久留米城(福岡県)、唐津城(佐賀県)、臼杵城(大分県) など
>輪郭式 山形城(山形県)、米沢城(山形県)、駿府城(静岡県)、二条城、徳川大阪城 篠山城(兵庫県)、など
>梯郭式 弘前城、仙台城、会津若松城、小田原城、松本城、上田城、金沢城、名古屋城、犬山城、姫路城、岡山城、備中松山城、鳥取城、伊予松山城、熊本城 など
>お城は立地の場所により「山城」、「平山城」、「平城」の3通りがありますとよくいわれます。「平城」は平地に天守、堀、石垣、住居などを造った城郭でわかり易いのですが、「山城」、「平山城」の違いが少し解りづらい。
簡単に大雑把にいえば山や丘の高さを基準に区分するのではなく使い方に依ります。山や丘の頂上付近を主に活用したのが「山城」、山や丘に重要部を造り平地部分も取り込んだものが「平山城」となります。
引用元: 城百科:お城の雑学 書き付け(其の壹) すこし戸惑ったことば、気になったことのメモ書き.