カツ丼をわざと【ドン勝】

ゲーム『PlayerUnknown’s
Battlegrounds』で、日本語の
「夕飯はドン勝つだ!!」に
あたる英語版のメッセージは?
PORK DINNER!
BEEF DINNER!
LAMB DINNER!
CHICKEN DINNER!(答)
19%

英語版での勝利メッセージは「WINNER WINNER CHICKEN DINNER!」。このメッセージは有名なもので、カジノのブラックジャックで勝利したときに使われる言葉が由来となっている。なぜ「CHICKEN DINNER」と言うのかというと、昔はブラックジャックの最低賭け金が2ドルで、カジノのホテルやレストランではチキンディナーが2ドルで提供されており、勝敗がついた際にディーラーが「やったね、勝者はチキンディナーが食べられるね」と言い始めたのがきっかけのようだ。
引用元:意味は? 誤訳か? 『PUBG』を象徴する単語“ドン勝(かつ)”の謎に迫る – ファミ通.com https://www.famitsu.com/news/201706/07134780.html

このように誤訳だと推測されていたがTGS2017でのインタビューexitにおいて

日本語が分かるスタッフに聞いたところ,「カツ」が「勝つ」に似ていると教えてもらい,ある程度意図したダジャレとしてドン勝と表記しました。

と語っており、意図的なものであることが判明した。
また、BlueHoleのSammie Kang氏もツイッターexitで

it was intentional hehe. Mistranslated for fun! We won’t change it.
(それは意図的にやりました(笑)。面白半分で誤訳にしたよ。私達はそれを直すつもりはないよ。)

と語っており、誤訳であることは確かだがジョークとして意図されたものだったようだ。

ちなみに、原文である英語版で表示される文章は以下の通りである。

WINNER WINNER CHICKEN DINNER!

これは、昔のカジノのブラックジャックで使われていた決まり文句である。ブラックジャックでは最低賭け金が$2であったこと、レストランのチキン定食の相場が$2であったことから、プレイヤーが勝った時にディーラーが賞賛の意味を込めて送った言葉である。それがいつしかプレイヤー自身が歓喜して使うようになったらしい。
引用元:ドン勝とは (ドンカツとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%89%E3%83%B3%E5%8B%9D