中勘助『銀の匙』 橋本武「灘高で『銀の匙』授業」 荒川弘(ひろむ)『銀の匙』同名の漫画

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自伝的小説『銀の匙』で
有名な明治生まれの作家は?
榎勘雄
高浩明
林敏典
→中勘助

文字パネル
戦後、教科書を使わずに、中勘助の小説『銀の匙』1冊を3年間で読むという独特の授業を行った灘中学校の元国語教師は?
→橋本武

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主人公は八軒勇吾(はちけんゆうご)
「マンガ大賞2012」受賞作
作者は荒川弘(あらかわひろむ、女性)
北海道の農業高校が舞台
『ちはやふる』
『岳 みんなの山」
『3月のライオン』
『銀の匙』(答)

中 勘助(なか かんすけ、1885年(明治18年)5月22日 – 1965年(昭和40年)5月3日)は東京出身の作家・詩人である。
>東京市神田区(現千代田区神田)東松下町(旧今尾藩主竹腰家邸内の家)で生まれた。東京府立第四中学校(現在の東京都立戸山高等学校)を経て、第一高等学校から東京帝国大学文学部英文科まで続けて夏目漱石の講義を受ける。国文科に転じて大学を卒業した後も、早稲田南町の漱石山房をしばしば訪問している。しかし控えめな人柄から、漱石山脈の中では目立たない存在として通した。
>1913年から1914年にかけて、漱石の推薦で自伝的小説『銀の匙』を東京朝日新聞に連載。素直な文章で愛されているが、『犬』『提婆達多』など、愛慾、妄執などを幻想的な作風で描いた作家でもある。
引用元: 中勘助 – Wikipedia.

橋本 武(はしもと たけし、1912年7月11日 – 2013年9月11日)は、日本の国語教師、国文学者、元灘校(灘中学校・高等学校)教頭。京都府宮津市出身。中学の3年間をかけて中勘助の『銀の匙』を1冊読み上げる国語授業「『銀の匙』授業」で知られる。
>1950年、新制灘中学校で新入生を担当することになった時点から、「教科書を使わず、中学の3年間をかけて中勘助の『銀の匙』を1冊読み上げる」国語授業を開始する。単に作品を精読・熟読するだけでなく、作品中の出来事や主人公の心情の追体験にも重点を置き、毎回配布するガリ版刷りの手作りプリントには、頻繁に横道に逸れる仕掛けが施され、様々な方向への自発的な興味を促す工夫が凝らされていた。同年10月、東京教育大学(現:筑波大学)教授の山岸徳平が授業を見学し、「横道へ外れすぎではないか」との批判を受けたが、これこそがこの授業の最大の目的とする所であった。
引用元: 橋本武 – Wikipedia.