【JBS】単行本24巻

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ジャンプ放送局
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「ジャンプ放送局」(ジャンプほうそうきょく)は、1982年10月から1995年12月まで集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において連載された読者投稿コーナー。略称はJBS(Jump Broadcasting Station)。

概要
コーナー全体を放送局(JBSという略称と開始当時のロゴがTBSのパロディ)、個別のコーナーをテレビ番組に見立て、テレビ番組や芸能、友人に関すること、スポーツ、ゲーム、ジャンプ連載の漫画など、多岐に渡るテーマで投稿ハガキを募集し、構成担当(放送局長)のさくまあきらによって選ばれたハガキが誌面に掲載されるという形を取っている。また当時の漫画誌の投稿コーナーには無かった「半年を1レースとし、掲載されるごとにコーナーに応じて得点が加算され、1レースを通じての総合得点を競う」という方式をとった。レースで競い合うことなどから、投稿者を「投稿戦士」「戦士」と呼称している。開始当初は土居孝幸によって描かれたオリジナルキャラクターの局員達が誌面をにぎわせていた[注釈 1]が、程なく実在のスタッフたちが局員として誌面に露出するようになった。

『週刊少年ジャンプ』で連載していた読者コーナー(括弧内は連載期間)
ハレハレ笑学校 (1969-1978年)
ホップ・ステップ・ジャンプ (1969年)
びっくりプレイタウン (1979-1980年)
ジャンプ海賊ワールド (1980-1982年)
ジャンポスト (1996年)
ハガキ戦士ジャンプ団 (1997-2001年)
じゃんぷる (2001-2005年)
ジャンプ魂 (2006-2009年)
ジャン魂G! (2009-2014年)
バトよん!!!! (2015-2016年)
スクールオブジャンプ (2016年-2017年)
引用元:ジャンプ放送局 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80

「ジャンポスト」とは、『週刊少年ジャンプ』(以下WJと略す)誌上で1996年3・4号から同年27号まで連載されていた読者コーナー。

漫画家のなかむら治彦らが構成を担当。個人または都道府県別で、テーマに沿ったネタバトル形式を取っていた。

前コーナーの『ジャンプ放送局』ほど人気が上がらず、半年で終了。2009年5月現在、WJとしては『ホップ・ステップ・ジャンプ』(1969年21号 – 26号)に次いで、2番目に連載期間の短い読者コーナーである。

本コーナー終了後、読者コーナー掲載用のページは次号予告に差し替えられ、1997年3・4号に『ハガキ戦士ジャンプ団』が連載開始されるまで半年以上、読者ページが無い期間が続いた。
引用元:ジャンポスト – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

「ハガキ戦士 ジャンプ団」(ハガキせんしジャンプだん)は、1997年から2001年まで集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において連載された読者コーナー。

概要
第3シーズンから『1シーズンにおいてノルマを設置し、掲載された全ハガキの累計ポイント数がそのノルマに達した時点で1レース終了。その間に最も多くポイントを獲得した人がそのシーズンの優勝者。』という形態をとった。そのため、設置されたノルマの量や1回に掲載されるハガキの枚数によって期間が変わり、期間が一定ではなくなった。

また、レースごとにストーリー性をもたせているのも特徴。第1シーズンではイラスト担当の石塚U子によって、投稿者のネタを随所に織り交ぜたストーリーマンガが毎週2ページ掲載された。その後、第2シーズンでは月一で掲載、第3シーズンからはマンガはなくなったものの、表紙の1ページを利用しストーリーを描いた。
引用元:ハガキ戦士ジャンプ団 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AC%E3%82%AD%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%9B%A3

引用元:ハガキ戦士ジャンプ団 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AC%E3%82%AD%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%9B%A3

概要
「半年を1レースとし、掲載されるごとにコーナーに応じて得点が加算され、1レースを通じての総合得点を競う」という形態をとった。この形態は前読者コーナー「ハガキ戦士ジャンプ団」よりも、どちらかというと「ジャンプ放送局」に近い。

ハガキが掲載された人には掲載本数分のステッカーもしくは缶バッジ(毎月贈呈)と、オリジナル新聞「じゃんぷる新聞」(月一発行)がもらえた。優勝した場合は、豪華賞品のほか、井沢と数人のスタッフが優勝者の地元に訪れ取材を行い、その模様が冒頭2ページを使用、すなわち独占できる。また、その他、新顔の戦士でレース内で最も高得点を獲得した投稿者には、新人賞が与えられ、ランキングベスト10に入った場合は単行本半ページを自己PR等に使用できるという権利が与えられた。

元々は「新聞風の読者ページを作ろう」ということで始まった。しかし、新聞形式にするのは作業が大変だったようで、この形式は第1回GPのみとなり、第2回からは「じゃんぷるV」とタイトルを改め戦隊ヒーロー編とした。第3回GP以降は、タイトルを「じゃんぷる」に戻し衣装テーマをレース毎に変える、という方式になった。
引用元:じゃんぷる – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%8B

「ジャンプ魂」(ジャンプだましい)は2006年10号から2009年24号まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた読者コーナー。略称ジャン魂(ジャンタマ)。

『週刊少年ジャンプ』誌上の読者コーナーとしては初となる、インターネットからのネタ投稿が可能というシステムを採用(少年誌の読者コーナーで初めてネット投稿を解禁したのは『週刊少年サンデー』の「サンデー青春学園」[要出典])。同時に「ジャン魂日本一決定戦」というコーナーでは、読者がその週の気に入ったネタに投票することができ、毎週の日本一が決定する。
引用元:ジャンプ魂 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E9%AD%82

「ジャン魂G!」(ジャンたまジー)は、2009年25号から2014年29号まで、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた読者投稿コーナーである。略称ジャン魂(ジャンタマ)。

概要
前読者コーナー『ジャンプ魂』からリニューアルして開始された。しかしリニューアルとは言うものの、『ジャンプ魂』から変更されたのはタイトル、メンバー1人、いくつかのコーナーのみで、ルールやその他のコーナーなどは『ジャンプ魂』から継続する形で始まっている。『ジャン魂G!』というタイトルは、同時期に放送開始された『サキよみ ジャンBANG!』(テレビ東京系列)のタイトルロゴをパロディ化したものである。タイトルの命名時点で『G』の文字に深い意味はなかった。その後、読者に『G』の意味を予想してもらう「Gって何?」というコーナーが開催されたこともあったが、『G』の意味は結局有耶無耶のままである。
引用元:ジャン魂G! – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E9%AD%82G!