『Fate/Apocrypha』

東出祐一郎が手がけた
『Fate/stay night』の
スピンオフ小説は
『Fate/Grand Order』である
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東出 祐一郎(ひがしで ゆういちろう、1978年7月30日 – )は、フリーのシナリオライター、ライトノベル作家。元propeller所属。石川県出身。

人物
大学を卒業後、一般企業で会社員をしていたが、学生時代より親交のあった荒川工の誘いにより、propellerに初期メンバーとして参加。荒川の退職後は同ブランドの責任者を務めていた。

『あやかしびと』のヒットで注目を浴びた。

また、熱烈なゾンビマニアであることでも知られている。

同業者であるTYPE-MOONやニトロプラスのスタッフとの親交が深く、特にニトロプラス所属の鋼屋ジンとは彼が二次創作の個人サイトを運営していた頃からの友人である。鋼屋と共に考案したSS企画『吸血大殲』は『月姫』、『HELLSING』、『吸血殲鬼ヴェドゴニア』などの作品の世界観を取り入れたクロスオーバーSSであり、彼の執筆分は同人誌として全4巻で単行本化されている。
引用元:東出祐一郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%87%BA%E7%A5%90%E4%B8%80%E9%83%8E

『Fate/Apocrypha』(フェイト・アポクリファ)は、TYPE-MOON作のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』のスピンアウト小説。著者は東出祐一郎、イラストは近衛乙嗣[注 1]。TYPE-MOON BOOKSより2012年12月31日から2014年12月30日まで全5巻が刊行された。

概要
武内崇によると、元々は『Fate/EXTRA』と同時期に、『三国志大戦』のような色々な英雄を複数の作家に描いてもらうところからスタートしたものの、諸般の事情で頓挫してしまったオンラインゲームの企画を小説作品としてリメイクしたものである。オンラインゲーム時の一部のキャラクター設定やインタビュー記事などは『Fate/complete material IV Extra material』に収録されており、東出、近衛、真田はいずれもその時からキャラクター設定を寄稿している。「アポクリファ」の名の通り、外典という形容詞がしばしば用いられている。

TYPE-MOONエース VOL.7にて、新作シリーズとして第1話(ACT1)が発表された。この短編は結局シリーズ化はせず、本編とは一部設定が異なり、舞台は新宿。冬木の聖杯戦争は継続されており、時系列的には『Fate/Zero』で描かれた第四次聖杯戦争より後とされていた。

2012年12月31日、TYPE-MOON BOOKSのオリジナルレーベル「TYPE-MOON BOOKS」から単行本第1巻が発刊。同年冬開催のコミックマーケット83では先行販売されている。当初は全4巻を予定していたが制作の過程で1冊増えることとなり、2014年12月30日に発売された第5巻で最終巻となった。

2019年から2020年にかけて角川文庫より文庫版が刊行された。
引用元:Fate/Apocrypha – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/Apocrypha

Fate/Apocrypha Vol.1 「外典:聖杯大戦」
著者 東出 祐一郎原作 TYPE-MOONイラスト 近衛 乙嗣

聖杯大戦、ここに開幕
「Fate/stay night」「Fate/Zero」に続く新たなる物語登場。聖杯戦争システムが変更され、七騎対七騎という空前絶後の戦争――聖杯大戦勃発。聖杯を手にするのは果たして!?
引用元:Fate/Apocrypha Vol.1 「外典:聖杯大戦」 東出 祐一郎:文庫 | KADOKAWA https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000278/