中野区【鷺宮】埼玉県【鷲宮地区】

代表作に『三角の距離は
限りないゼロ』がある小説家
岬鷺宮
みさきさぎのみや(答)
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――ありがとうございます。それではあらためて『三角の距離は限りないゼロ』はどんな物語なのか教えてください。

主人公は矢野くんという、明るいキャラクターを演じてしまう一人の男子です。もともと本や小説が好きな落ち着いた少年なんですけど、人前ではテンションをあげて、楽しい会話ができるようにと必死に別の自分を演じています。でも本人はそんな自分を嫌だなと感じている、というのがお話の始まりになります。そんな矢野くんの前に二重人格の少女が現れ、彼はその人格のうちの一人である秋坡に一目惚れをして、もう一人の春珂とは友達になるんです。二重人格の副人格である春珂は、自分の存在を周囲にバレないよう隠したいと願っていまして、矢野くんはそのお手伝いをすることで、二人の三角関係、というちょっと不思議な関係がはじまっていくという恋愛小説です。
引用元:独占インタビュー「ラノベの素」 岬鷺宮先生『三角の距離は限りないゼロ』 – ラノベニュースオンライン https://ln-news.com/articles/83386

第41回 岬鷺宮
プロフィール

『失恋探偵ももせ』で第19回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>を受賞し、電撃文庫より同書で2013年にデビュー。他著書に『失恋探偵ももせ②、③』(電撃文庫)『大正空想魔術夜話 墜落乙女ジヱノサヰド』(電撃文庫)、『失恋探偵の調査ノート 放課後の探偵と迷える見習い助手』がある。最新作『放送中です! にしおぎ街角ラジオ』(メディアワークス文庫)が5月23日に発売!
引用元:電撃小説大賞 出身作家インタビュー http://dengekitaisho.jp/novel_interview_41.html

(私)はじめまして。ペンネームの由来は何でしょうか?
こんばんは、以前鷺宮に住んでいて、今でもすごく好きな街なので名前に入れさせていただいたのです!
引用元:さぎのみや散歩日記 : 岬鷺宮さんという作家 http://saginomiya.blog.jp/archives/52013310.html

鷺宮(さぎのみや)は、東京都中野区の地名。現行行政地名は鷺宮一丁目から鷺宮六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は165-0032[3]。

歴史[編集]
地名の由来[編集]
1064年、源頼義がこの地に八幡神を祀った社殿を建立した(現在の鷺宮八幡神社)。その神社(宮)の境内に鷺が多く棲んでいたことから、里人に「鷺宮大明神」と呼ばれるようになり、これがこの地名の起因といわれる[6]。
引用元:鷺宮 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%BA%E5%AE%AE