【仏教学部】

コンビニでアルバイトをしている
漫画『ニーチェ先生』の主人公
仁井智慧
にいともはる(答)
24%

『ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜』(ニーチェせんせい コンビニに さとりせだいのしんじんがまいおりた)は、原作:松駒・作画:ハシモトによる日本の漫画作品。『月刊コミックジーン』に2013年9月号から2019年1月号まで連載。2019年1月29日からCOMIC BRIDGE onlineに移籍し連載中[1]。

2016年にドラマ化作品が配信・放送された(後述)。

概要[編集]
スリーセブン寺院通り店という架空のコンビニエンスストアを舞台に、接客業でありながら自分の感情に正直なアルバイト・仁井智慧(にい ともはる)や彼に心のなかでツッコミを入れ続ける先輩アルバイトの松駒らを中心とする人間模様を描いたコメディ。

発行部数は累計240万部を突破[注 1]。

登場人物のニーチェ先生は、原作者の松駒が勤めていたコンビニの店員がモデルである。2012年からツイッターで彼のことをつぶやいていたが、本人にばれてしまったため、つぶやきを終了し2013年4月にTogetterにまとめたところ大反響を呼ぶ[2]。これを見たコミックジーンの編集者が漫画化を企画した。ニーチェ先生以外にも登場人物にモデルは存在するが、特定を防ぐためエピソードにはフェイクを交えている[3]。

仁井智慧(にい ともはる)/ニーチェ先生
声 – 杉田智和/演 – 間宮祥太朗[5]
松駒の後輩アルバイト。身長176cm。大学の仏教学部に在籍し、僧侶を目指している。実家はキリスト教徒だが、10年前に教会主催のクリスマスパーティーで突然ステージに駆り出され、謎のダンスを踊らされて以来、まさに反キリスト的だったニーチェその人のようにキリスト教のことが嫌いになり、仏教徒となった仏教マニア。
バンド活動をおこなっているが、仁井が属するバンド「 」(くうはく)のライブはお経を絶叫したり、観客に座禅をさせたりするもので、松駒から布教活動なのではないかと疑われている[注 4]。

引用元:ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E5%85%88%E7%94%9F%E3%80%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%8A%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%96%B0%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%88%9E%E3%81%84%E9%99%8D%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%80%9C

慧春(読み)えしゅん

朝日日本歴史人物事典の解説
没年:応永15(1408)
生年:生年不詳
室町時代の曹洞宗の尼。相模国大住郡糟谷荘(神奈川県伊勢原市)の生まれで,俗姓は藤原氏と伝える。能登総持寺16世で相模大雄山最乗寺(南足柄市大雄町)を開創した了庵慧明の妹。30歳を過ぎてから出家を決意し,兄を師に求めたところ一蹴されたので,焼け火箸を顔に押し当てて決意のほどを示し,ついに得度を許されたという
引用元:慧春(えしゅん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%85%A7%E6%98%A5-1130487

慧春尼(読み)えしゅんに
デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説
?-1408 室町時代の尼僧。
相模(さがみ)(神奈川県)に曹洞宗(そうとうしゅう)最乗寺をひらいた了庵慧明(りょうあん-えみょう)の妹。自分の顔をやいて出家をようやく兄からゆるされる。のち印可をうけ同寺山麓の摂取庵にすむ。機鋒がするどく,男僧のからかいや誘惑にたいしては,自分が裸になってまでしてきりかえしたという。応永15年5月25日山門前に薪をつみ,焼身自殺をした。相模出身。
【格言など】冷熱は生道人(いきどうにん)の知るところにあらず(辞世)
引用元:慧春尼(えしゅんに)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%85%A7%E6%98%A5%E5%B0%BC-1058832