『忍風カムイ外伝』【後釜は『サザエさん』】

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引用元:【モノクロ】『どろろ』 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%86%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/42286/

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引用元:モノクロ『飢餓海峡」『泥の河』『赤ひげ』『隠し砦の三悪人』『蜘蛛巣城』カラー『影武者』『乱』 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/24165/

『ハリスの旋風』(ハリスのかぜ)は、『週刊少年マガジン』1965年16号から1967年11号まで連載されたちばてつやの漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメである。タイトルは、カネボウハリス(現・クラシエフーズ)のスポンサードによって同社から社名使用を承認されたことに由来する。

テレビアニメ版[編集]
1966年5月5日から1967年8月31日までフジテレビ系列局で放送。全70話。モノクロ作品。

放送開始当時の『週刊少年マガジン』には、「普通のTVアニメ1本で使われるセル画は3000枚だが、『ハリスの旋風』第1話では5000枚のセル画が使われた」とのエピソードが紹介されていた[3]。裏番組であったテレビドラマ『悪魔くん』も本作と同様に『マガジン』連載の漫画を原作としていたため、同誌編集部は誌上での両作品の扱いに苦慮したという[4]。

実写スチールの背景にアニメーションのキャラクターを合成するなど、実験的なカットが多用された[3]。
引用元:ハリスの旋風 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%8B%E9%A2%A8

『W3』(ワンダースリー)は、虫プロダクション制作のテレビアニメ、およびそれと設定を同じくする手塚治虫のSF漫画作品である。

あらすじ[編集]
196x年、人類は相変わらず無益な戦争を繰り返し、その悪評ははるか遠くの銀河連盟の耳にも届いていた。そこで銀河連盟はW3(ワンダースリー)と呼ばれる銀河パトロール要員の3人を地球に派遣して1年間調査を行い、そのまま地球を残すか反陽子爆弾で消滅させるかを判断させることにした。ボッコ、プッコ、ノッコ(マガジン版では隊長、ガーコ、ノンコ)の3人は地球の動物の姿を借り調査をすることにし、それぞれウサギ、カモ、ウマとなる。星真一少年は負傷していたW3を自宅の納屋にかばい、彼らと行動を共にすることになる。一方、真一の兄、光一は世界平和を目指す秘密機関フェニックスの一員として工作活動に従事していた。(マガジン版はここまで)

アニメ版[編集]
スタッフ[編集]
アニメ版は虫プロダクション製作で、1965年6月6日 – 1966年6月27日にフジテレビ系で全56回(全52話+リピート放送4回)で放送されたモノクロ作品。オープニングでは「W3」に「ワンダースリー」のルビが振られ、後の主題歌集などでは「ワンダースリー」となっている。提供はロッテ。大まかなプロットは共通しているが、全52話のうち大部分が漫画版とは異なっている。
引用元:W3 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/W3

『宇宙パトロールホッパ』(うちゅうパトロールホッパ)は、1965年2月1日から同年11月29日までNET系列局で放送されていた東映動画製作のテレビアニメである。第32話からは『パトロール・ホッパ 宇宙っ子ジュン』(パトロール・ホッパ うちゅうっこジュン)と題して放送されていた。全44話。放送時間は毎週月曜 19:00 – 19:30 (日本標準時)。

概要[編集]
武装地球人に襲われて重傷を負った少年・ジュンが、ホッパ星の科学力でサイボーグとなり、宇宙パトロール隊の一員となって宇宙や地球の平和を守るために戦う話である。当初はホッパ星を舞台に話が展開していたが、後に地球が舞台の中心となった。
引用元:宇宙パトロールホッパ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%91

『カムイ外伝』(カムイがいでん)は、白土三平の漫画、またそれを原作とするテレビアニメ・ラジオドラマ・映画である。このうち、テレビアニメ版は『忍風カムイ外伝』、ラジオドラマ第2作は『続・カムイ外伝』と題して放送された。

テレビアニメ[編集]
『忍風カムイ外伝』のタイトルで1969年4月6日から同年9月28日までフジテレビ系[3]にて毎週日曜 18時30分 – 19時00分に放送された。全26話。提供は東京芝浦電気(現・東芝)。

第1話から第20話までは『カムイ外伝 第一部』。第21話から第26話までは、放送当時には漫画での発表がされていなかったが、白土の原作に基づく(⇒補記)。

元々は、宣弘社プロダクション制作・東芝提供による特撮テレビ番組『光速エスパー』の次作品として実写で企画されていたが、『エスパー』で予算が掛かり過ぎたため、アニメ作品に変更された[4][注釈 1]。アニメーション制作は、宣弘社が製作した「アリナミン」のCMを手がけた縁からエイケンが担当した[5]。主人公カムイは原作より年長に描かれている。

内容の暗さなどから視聴率が低迷したため打ち切りとなり、同じ東芝一社提供番組で当初要望していた枠を確保できなかった『サザエさん』が後番組となった[6][注釈 2]。
引用元:カムイ外伝 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4%E5%A4%96%E4%BC%9D

『紅三四郎』(くれないさんしろう)とは、「九里一平とタツノコプロ」による漫画及び「吉田竜夫とタツノコプロ」による漫画である。またアニメ化され、1969年4月2日から同年9月24日まで、フジテレビ系で毎週水曜日19時 – 19時30分に放送された。全26話。

テレビアニメ[編集]
平均視聴率は11.8%(タツノコプロが所有する資料による)[2]。

日本国外版のタイトルは「JUDO BOY」。

ストーリー[編集]
果たし合いの末、父の命を奪った「片目の男」を追って、紅流柔術の達人・紅三四郎は愛車のバイク紅号を駆って世界各地へ旅を続ける。行く先々で出会う人々と交流しながら、さまざまな武術や格闘技の使い手である「片目の男」と対決していく異種格闘技戦が毎週のクライマックス。毎回、敵と戦う前にはヒーローの「変身シーン」のような演出で、高く空中に投げ上げた赤い道着を鮮やかに身に付け、黒帯を締めて決めポーズをとるのが恒例となっていた。戦いの場も荒野や森林、ビルの建築現場の鉄骨の上など、バラエティーに富んでいた。
引用元:紅三四郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E4%B8%89%E5%9B%9B%E9%83%8E