【親】元親【子】盛親

漫画『出陣★昆虫武将
チョウソカベ』の主人公は
戦国武将の長宗我部盛親が
生まれ変わった虫である
×(答)
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出陣★昆虫武将チョウソカベ! 第1巻
著者:森田将文定価:本体 429 円+税ISBN:978-4-253-21138-3レーベル:少年チャンピオンコミックス(週刊少年チャンピオン)シリーズ:出陣★昆虫武将チョウソカベ!
紙の本は現在品切れとなっております。電子書籍版は4巻まで発売しております。

土佐(高知県)の出来人と謳われた戦国の名将・長宗我部元親が、昆虫に転生して現代に降臨!! 中1の夢見獏を家臣に従え、目指すは天下統一!?
バトル、笑い、恋、かわいい! なんでもアリの天下統一昆虫コメディ開幕!!
引用元:出陣★昆虫武将チョウソカベ! 第1巻 | 秋田書店 https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253211380

長宗我部元親とは、日本の戦国武将である。

概要
長宗我部元親長宗我部元親(1539年-1599年9月12日)は、長宗我部国親の長男として土佐(現在の高知)に生まれた。

20過ぎても初陣せず、おとなしい気性もあって『姫若子』と家臣に侮られていたが、初陣で槍を振るっての大活躍を見せてからは、『鬼若子』と恐れられるようになった。
22歳のときに父・国親が急死し若くして家督を継ぐと、一領具足という半農半兵の仕組みを有効的に使い勢力を拡大。
そして1585年、念願の四国統一を果たす。
しかし、同年に豊臣秀吉による四国征伐を受け降伏、土佐を除く領地を没収された。

その後九州征伐に従軍し、戸次川の戦いで最愛の嫡子信親が戦死。遺体を見た元親は泣き崩れたといわれている。将来を期待された信親の死は、元親から覇気を奪ってしまうことになった。
嫡子の戦死により家督継承問題が起き、元親は四男の盛親を無理やり後継ぎに据える。(このとき二男、三男も生きていた。)

1599年9月2日、伏見屋敷で死去。
引用元:長宗我部元親とは (チョウソカベモトチカとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%95%B7%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E5%85%83%E8%A6%AA

「長宗我部盛親」(ちょうそかべ・もりちか 1575 ~ 1615)とは、戦国時代の四国の雄・長宗我部元親の四男に生まれ、兄の死により家督を継ぐと、関ヶ原の戦いで西軍についてしまって改易されたが、京都で寺子屋を開いて再起の時を待ち、大坂の陣で長宗我部家を再興しようと努力するも敗れて、斬首される直前までもがいてでも生きようとした執念に定評のある戦国のサバイバリスト。

嫁は実兄・長宗我部信親の娘(後継者になる為に娶った)
引用元:長宗我部盛親とは (チョウソカベモリチカとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%95%B7%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E7%9B%9B%E8%A6%AA

アシスタントを離れ、広告会社で働きながらまんがやイラストを描いてきた森田先生。2008(平成20)年「第20回黒潮マンガ大賞」を「カゼノコ」で大賞受賞。2011年、週刊少年チャンピオン月例フレッシュまんが賞を受賞した「王様日記」で鮮烈デビュー。その後作品発表を繰り返しながら、2017年7月から「出陣★昆虫武将チョウソカベ!」がスタートしました。

昆虫がしゃべってもおかしくないキャラ設定に

森田将文先生
「出陣★昆虫武将チョウソカベ!」は、戦国武将・長宗我部元親が、前世の記憶を持ったまま昆虫として生まれ変わったという設定のコメディ作品。舞台は現代、クラスになじめない中学生・夢見獏とクラスメートの森乃きりん、そして「殿」と呼ばれるしゃべる昆虫の物語です。

「読み切り20ページくらいの作品が終った後、このサイズ感は僕の性にあっている感じでした。そんな中で担当者に、次に何かモチーフはないか?といわれた時、戦国時代や武将は好きで、武将がちっちゃなキャラになる話はどうかと提案しました。

 武将を現代で遊ばせようって思った時に、身近にいるものを考えました。例えば上杉謙信が虎に生まれ変われば、それは日常生活がおくれないですよね。猫や犬も皆同じスペックになるし、ディズニー映画『バグズ・ライフ』や、みなしごハッチなど昆虫の世界もアリだと思って、キャラ造形やリズム、この感じでつくったら人間としゃべれてもおかしくないなど、設定が出来あがっていった感じですね。
引用元:漫画家 森田将文先生インタビュー:まんが王国・土佐 https://mangaoukoku-tosa.jp/articles/page.php?ID=1688