ダブルブレード【カヤック】

五輪で行うカヌー競技で使う
二種類のカヌーといえば
カヤックとインディアンである
×(答)
◯カナディアン
53%

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『ファイナルファンタジー』
に登場する移動手段を
登場順に選びなさい
(画像選択肢)
船の画像
カヌーの画像
飛行船の画像
潜水艦の画像

2009年に「フラットウォーター」
から名称を変更した、流れのない
河川や湖にコースを設置し
タイムを競うカヌーの種目は?
トカリヌプーンス
カヌースプリント(答)

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マオリ語で「白く長い雲の
たなびく地」という意味がある
先住民マオリ族による
ニュージーランドの呼び名は?
アオアテロア
アオテアロア(答)
Aotearoa
引用元:「アオテアロア」マオリ語によるニュジーランドの呼称 「白く長い雲のたなびく地」”ao”=「雲」、”tea”=「白」、”roa”=「長い」 ワイタンギ条約 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/23975/

カヌーとは、カリブに先住したアラワク族インディアンの言葉で、カリブ海周辺の小型舟艇の名称である。それから転じて、世界各地の伝統的な舟艇を指して使われる用法が一般化しているが、明確な定義は無い。なお、現代の英語において「カヌー」と呼ばれうる船舶は、地域により「カヌー」「カノア」「カノ」「ワカ」「ワア」「ヴァカ」など様々な名で呼ばれている。

実際にカヌーやカヤックを漕いでいる人たちの間では、ICF (International Canoe Federation)による定義が一般的になっている。 ICFのCanoe Slalom Competition Rules 2009によれば、カヌーとカヤックの定義は下記のようになっている。(原文は英文) 「カヤックはデッキをもつボートで、選手がその中に腰をかけて坐り、ダブルブレードのパドルで推進するものでなければならない。カナディアンカヌーはデッキをもつボートで、選手がその中に膝をついて坐り、シングルブレードのパドルで推進するものでなければならない。」 上記の定義に基づいて、クローズドデッキのカヌーが存在し、オリンピックのスラローム競技にもなっている。 ICFルールによれば、オープンデッキタイプのカナディアンカヌーについては定義が無い。

現代のレジャー用カヤックはリバーカヤックとシーカヤックに大別される。
引用元:カヌー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC

03/ カナディアンカヌー・カヤックの語源

カヌーという言葉は、一般的にカナディアンカヌーとカヤックの両方が含まれるが、カナディアンカヌーのみをカヌーと表し、カヤックと区別する場合もあります。甲板の無いカナディアンカヌーは、カナダを中心とした北アメリカに留まらず世界各地で広く発達しています。クリストファー・コロンブスは、西インド諸島の住民が用いていた丸木舟をカノア(Canoa=カヌーの語源。「先のとがった」の意)という言葉で記録しています。一方、ベーリング海、アリューシャン列島から、北極海、グリーンランドにかけては現在のカヤックの原型といえる艇が用いられていました。カヤックという言葉は、カナディアンイヌイットの言語を語源としています。

04/ 近代カヌー競技の黎明

スポーツとしての近代カヌーは、19世紀中頃イギリスで芽生えました。1850年代から1860年初頭にかけてイギリスのテームズ川下流で、近代的な甲板のあるカヤックの原型が見られるようになりましたが、これを普及したのはスコットランド出身の法廷弁護士で冒険家のジョン・マクレガーでした。彼はその著書を通してカヌー人気を高めるとともに、レースやツーリングといったスポーツとしての側面から近代カヌーの普及・発展に寄与しました。因みに最初のカヌーレースは1866年にイギリスのテームズ川で行われています。その後、1924年にデンマークのコペンハーゲンで競技カヌーとしての国際組織である国際カヌー連盟(IRK)が設立され、1946年に現在の国際カヌー連盟(ICF)へと発展的に改組されました。第1回の世界選手権大会は1930年。カヌーがオリンピックに正式種目として採用されたのは、1936年の第11回ベルリン大会です。
引用元:競技種目|JCF 公益社団法人日本カヌー連盟 https://www.canoe.or.jp/disciplines/

カヌーは、流れのある河川で行いタイムを競うスラロームと、流れのない直線コースで着順を競うスプリントに分けられ、それぞれに、パドルの両端に水かきがある「カヤック」と、片方だけの「カナディアン」がある。「カヤック」と「カナディアン」の会場はともに、緑や風、水しぶきを感じられる新設のコースで、観戦にもぴったり。水上で一糸乱れずパドルをこぐ選手や、滑るように進む美しいカヌーの姿は、見る人に興奮と一時の涼を与えてくれる。これまで女子はカヤックのみだったが、東京大会ではスラローム、スプリントともにカナディアンが実施される。
引用元:カヌー 競技ガイド・イラスト解説 | 東京2020オリンピック | NHK https://sports.nhk.or.jp/olympic/guide/canoe/