「十」の経験を「一」に帰結させる人種【士】

21世紀の日本を舞台とした
戸土野正内郎のSF漫画です
イレブンソウル(答)
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数字のしゃれから
「十三屋」という屋号を掲げる
店は◯◯を売る店?
◯を答えなさい
くし 「櫛」
9+4=13
引用元:「笄年」けいねん 女子の15歳「笄(簪)かんざし」を挿すことから 「笄」こうがい「簪」かんざし 「十三屋」櫛(9+4)combを売るお店 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/8022/

『イレブンソウル』 (ELEVEN SOUL) は、戸土野正内郎による日本の漫画作品。『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)にて連載された。タイトルのELEVEN SOULは、そのまま漢字に訳すと「十一魂」、さらに十一を縦につなぎ合わせて「士魂」となる。つまり、日本語に訳すると「志ある者」という意味になる。ちなみに作者は「志」のつもりでつけたと書いている。

ストーリー[編集]
21世紀中盤、人類の文明世界は大きな試練を迎えた。

発達した遺伝子技術は世界中で巨大な市場と莫大な利益を生み、研究が加速。やがて自らの欠点を他の遺伝子を取り込むことで補完する発展型成長遺伝子が発見され、人類は遂に「不老不死」の夢に肉薄した。しかし、研究機関がこの遺伝子の実験サンプルをバイオハザードしたことで事態は急変。自然界から無制限に遺伝子を取り込み、人類の予想を遥かに超えて進化した「彼ら」は人類世界を侵略し始める。

「シャヘル」と名付けられた彼らは人類の武力を次々に撃破し、わずか2年で南北アメリカ大陸を制圧。文明誕生より1万年…。人類は初めて自らより強力な「種」と対峙していた。
引用元:イレブンソウル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB

この作品では、常に死と隣り合わせという状況の中で、「心とは何か」、「愛とは何か」といった哲学的な問い掛けが度々なされ、その度に名言が頻出します。
その流れの中で、「幸せとは何か」という問いに対する、ある人物の答。

士(もののふ)とは…
「十」の経験を「一」に帰結させる人種だと……
(中略)
一つのことを成し遂げるその瞬間…
そこに心の全てを傾けて生きる…
それが「志」ある生き方なんだと……
そんな生き方ができるなら……
俺は「幸せ」だな……

この台詞を放った乃木玄之丞という男、あまりに格好良過ぎてシビれ憧れ尽くします。
引用元:【イレブンソウル】 [感想] 無冠の傑作 – マンバ https://manba.co.jp/topics/16293