お気に入りの二次元キャラ【俺の嫁】

親友同士で1人の妻をシェアする
「ワイフシェアリング」を
題材とした本宮ひろ志の漫画は?
ののはいあ俺妻つ嫁
俺の嫁はあいつの妻(答)
31%

島谷正助と山内進一郎は、子供の頃からの親友同士。そんな2人が同時に1人の女・美和を愛してしまった。2人は同時に求婚、決闘までするが決着がつかず、進一郎が思いがけない提案をする。それは…2人の男が1人の妻を共有するワイフシェアリングだった!
引用元:俺の嫁はあいつの妻 集英社版 1/本宮ひろ志 | 集英社コミック公式 S-MANGA https://www.s-manga.net/items/contents.html?jdcn=08879234879234315501

『俺の嫁はあいつの妻』(おれのよめはあいつのつま)は、本宮ひろ志による日本の漫画作品である。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2011年21号から同年46号まで連載された。全21話。単行本は同社ヤングジャンプコミックスにて全2巻。

書誌情報[編集]
本宮ひろ志 『俺の嫁はあいつの妻』 集英社〈ヤングジャンプ・コミックス〉、全2巻
第1巻 ワイフシェアリング編 2011年12月19日発売 ISBN 978-4-08-879234-7
第2巻 レンタル亭主編 2011年12月19日発売 ISBN 978-4-08-879235-4
引用元:俺の嫁はあいつの妻 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%AB%81%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A6%BB

俺の嫁とは、妻帯している男性が自分の配偶者を指す呼称の一つである。

これが転じて、ネット上やオタクの間では「お気に入りの二次元キャラ」に対して使われる。 現実世界で使うと痛い目で見られるので注意。

日本では一夫一婦制が浸透しているため、複数のキャラに「俺の嫁」とコメントするのはタブーとされている。本来は好きなキャラ1人だけに使うのが望ましい。ただし、複数の嫁を公言する外道もいる。

ニコニコ動画など匿名性の高いサイトでは、上記の制約を気にせずにコメントできるためか、動画中にキャラが登場したとたんに「○○は俺の嫁」というコメントが多数流れる。このコメントを受けて他の視聴者が「バカ俺の嫁だ」と返答するなど、視聴者同士で嫁を奪い合う醜い嫁戦争に発展することもある。「○○は俺の嫁」というコメント、また上記のような応酬を見て気分を害する人達もいることを忘れてはいけない。

なお、”俺”の”嫁”とはいうものの、先述のネット上などでは対象が男性キャラクターはおろか非生物である場合もあり、更には発言者が男性ではなく女性の場合もある。

ちなみに長門は俺の嫁。
引用元:俺の嫁とは (オレノヨメとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%AB%81

俺の嫁(おれのよめ)とは、主に男性が理想的な女性(架空のキャラクターを含む)に対して発する言葉で[1]、アニメや漫画、テレビゲームなどのファンの間で、また商業の場においても用いられるようになっている[2]。

『知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』によると「主に架空のキャラクタに対する愛情表現」と定義される。ただし女性が男性キャラクター(または好きな女性キャラクター)に対して発することもある。さらには二次元キャラクター同士、芸能人などの実在の人物、自動車などの非生物でも成立するようになった。架空のキャラに対する愛情表現。萌え。「俺の妹」「俺の娘」など、発展系は無数に存在する。なお、既婚の男性が自身の妻を指して、二次元的な「俺の嫁」と区別して「リアル嫁」と呼ぶ場合もある[3]。

みかづき紅月は美少女文庫で「**は俺の嫁!?」というシリーズを出している。『らき☆すた』と関連した町おこしを進めていた鷲宮町の商工会が「“萌(も)え川柳☆狂歌”コンテスト」を開催したところ、最優秀作品(最萌賞)に輝いた狂歌は「俺の嫁」を揶揄した内容であった[4]。
引用元:俺の嫁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%AB%81

概要
主に男性が理想的な女性に対して発する言葉。架空のキャラクターに対する愛情表現。萌え。

腐女子が男性キャラクターに対して発することもある(夢女子なら私の婿ということも)。同性同士でも愛情をこめて用いられることもある。さらにはキャラクター同士でも成立するようになった。
またメカなどはよく女性に例えられるからか、自分の愛用品を指して「俺の嫁」ということもある。

実質の「同人用語としての」発祥は女性同人作家達による用語だったのだが、現在では男性側の使用が多数となっている。
(同人用語における「俺の~」の類の発祥の殆どは腐女子用語である事が多い)

派生した言葉に「俺の娘」 「俺の婿」など、発展系は無数に存在する。

なお、英語圏では “mai waifu” “waifu” と表現される。言うまでもないが、意図的なミススペルである。
引用元:俺の嫁 (おれのよめ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%AB%81