【Kirikou n’est pas grand, mais il est vaillant】

日本語版をスタジオジブリが制作
したフランスのミシェル・オスロ
監督のアニメ映画は『◯◯◯と
魔女』? ◯を答えなさい
キリク(答)
41%

『キリクと魔女』(キリクとまじょ、Kirikou et la Sorcière)は、1998年のフランス・ベルギー・ルクセンブルクのアニメーション映画。監督はミッシェル・オスロ。数々の国際的な映画賞を獲得し、フランス国内だけでも観客動員130万人・興行収入650万ドルの大ヒットで、アニメーション映画としてはフランス映画史上歴代興行収入第1位の作品である。フランスでは関連グッズの売れ行きを含めて一種の社会現象となっている(プレイステーションのゲームにもなった)。日本での公開は2003年8月2日、日本語版はスタジオジブリ制作、アルバトロス・フィルム配給。

内容はアフリカの村を描いたファンタジー映画。鮮やかな色使い・細密な描画・個性的な音楽・大胆なストーリーで、子供から大人まで楽しめる印象深い作品となっている。音楽は、セネガル出身の国際的人気歌手ユッスー・ンドゥールが手がけている。

付記[編集]
全編を通して「キリクは大きくない、でも勇敢だ」(Kirikou n’est pas grand, mais il est vaillant)という主題歌のフレーズが流れ、ムードを盛り上げている。
引用元:キリクと魔女 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E5%A5%B3

見どころ
本国フランスでアニメーション映画の動員記録を達成し、世界的に絶賛された話題のアニメ! 小さな子供の「なぜ? どうして?」という素朴な疑問が世界を変える、アフリカが舞台の愛と癒しの物語。温かでシンプルなストーリーをエキゾチックな映像で紡いだのは、幼少時をギニアで過し本作が長編デビューとなるミッシェル・オスロ監督。日本語版翻訳・演出を『火垂るの墓』の高畑勲監督が担当。ユッスー・ンドゥールが参加した音楽も印象深い。
引用元:キリクと魔女 (1998) – シネマトゥデイ https://www.cinematoday.jp/movie/T0001564