楽譜、追跡者、15分

次のアニメ『名探偵コナン』の
劇場映画を、公開された順に
選びなさい
『水平線上の陰謀』
『探偵たちの鎮魂歌』
『紺碧の棺』
『戦慄の楽譜』
『漆黒の追跡者』
『天空の難破船』
『沈黙の15分』
30%


次の劇場版『名探偵コナン』の
サブタイトルを
◯に当てはまる数字が
大きい順に選びなさい
『沈黙の◯分』15
『◯番目の標的』14
『◯人目のストライカー』11
42%
引用元:『沈黙の15分』『14番目の標的』『11人目のストライカー』 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%86%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/45350/

『名探偵コナン 水平線上の陰謀』(めいたんていコナン すいへいせんじょうのストラテジー)は、2005年4月9日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第9作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は107分。興行収入は約21億5000万円[1][2][3][4][5][6][7]。キャッチコピーは「忘れはしねぇよ、オマエのことだけは…」「オマエを、絶対に守る」。タイトルの「ストラテジー(Strategy)」は、通常は「戦略」の意である[注 1]。

概要[編集]
海を舞台にした作品は第2作『14番目の標的』以来だが、本作では一部のシーンや回想を除き、終始、豪華客船の船上だけでストーリーが展開していく。

通常の劇場版では主人公・江戸川コナンの推理を中心に展開されコナンにより犯人を追い詰めていくのが基本だが、本作ではコナンがミスリードに引っかかり、普段は道化役で推理は的外れになることが多い毛利小五郎が、劇場版で初めてほぼ単独[注 2]で犯人を追い詰める展開となっている。これは小五郎の声を演じていた神谷明の長年の夢であったという。監督の山本泰一郎は公式パンフレットのインタビューで、小五郎を活躍させるというのは原作者の青山剛昌が考えたアイデアによるものである、と語っている。またアクションも取り入れられており、映画の後半は主に小五郎にフォーカスを当てた作品となっている。
引用元:名探偵コナン 水平線上の陰謀 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E7%B7%9A%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%99%B0%E8%AC%80

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(めいたんていコナン たんていたちのレクイエム)は、2006年4月15日に公開された、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第10作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は111分。興行収入は30億3000万円[1][2][3][4][5][6][7]。劇場版『名探偵コナン』10周年記念作品。第30回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞。キャッチコピーは「探偵たちよ、安らかに眠れ」「さよなら、コナン」。

概要[編集]
劇場版シリーズ第10作目を記念して、全レギュラーメンバーがほぼ勢揃いしたオールスター作品として制作された。オールスター作品に仕立てられたのは原作者・青山剛昌の要望である。TVシリーズのキャラクターからは、ゴロ・服部平蔵・遠山銀司郎・横溝重悟・白馬探・宮本由美が初登場するが[注 1]、宮本由美は台詞なしである[注 2]。また「オールキャラ登場!」となっているが、本編で登場していないキャラクターも多数いる。しかし、佐藤と高木がカレーを食べているシーンで、後ろの人ごみの中に祖母を連れて遊びにきている群馬県警の山村刑事がいる[注 3]など、一部のキャラクターは映画中にさりげなくモブ的に登場している。
引用元:名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%8E%AE%E9%AD%82%E6%AD%8C

『名探偵コナン 紺碧の棺』(めいたんていコナン こんぺきのジョリー・ロジャー)は2007年4月21日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第11作目にあたる。上映時間は107分。興行収入は25億3000万円[1][2][3][4][5][6][7]。第31回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。キャッチコピーは「そこに浮かぶのは、誰だ…」「コナン君、どこにいるの?」。なお、副題の「棺」は英語で「coffin」であり、「ジョリー・ロジャー(Jolly Roger)」は本来、「海賊旗」を意味する言葉である。

概要[編集]
本作は毛利蘭と鈴木園子の友情をテーマとし、伝説の女海賊「アン・ボニー」と「メアリ・リード」になぞらえたストーリーが展開される。第2作『14番目の標的』・第9作『水平線上の陰謀』に続く、海を舞台にした作品だが、映画で島を訪れるのは本作が初である。
引用元:名探偵コナン 紺碧の棺 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E7%B4%BA%E7%A2%A7%E3%81%AE%E6%A3%BA

『名探偵コナン 戦慄の楽譜』(めいたんていコナン せんりつのフルスコア)は2008年4月19日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第12作目にあたる。上映時間は115分。興行収入は24億2000万円[1][2][3][4][5][6][7]。読売テレビ開局50周年・小学館週刊少年サンデー創刊通算50年記念作品。第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。キャッチコピーは「この歌声を、消させはしない。」「この指が奏でるのは、真実を導く旋律(しらべ)…」。

概要[編集]
「旋律」とかけて「戦慄」がタイトルに含まれる本作は「音楽」がメインとなっている。主人公・江戸川コナンとゲストキャラクターの秋庭怜子がメインで活躍するため、コナン以外のレギュラーキャラクターの活躍は全体的に抑えられている。また、ポスターにゲストキャラクターが描かれたのは本作の秋庭怜子と、第4作『瞳の中の暗殺者』に登場して以降2回登場している、警視庁刑事部の部長・小田切敏郎だけである。作中には前作『紺碧の棺』に続いて工藤新一と毛利蘭の過去のエピソードも織り込まれており、中学生時代に起きた2人の喧嘩が描かれている。
引用元:名探偵コナン 戦慄の楽譜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E6%88%A6%E6%85%84%E3%81%AE%E6%A5%BD%E8%AD%9C

『名探偵コナン 漆黒の追跡者』(めいたんていコナン しっこくのチェイサー)は2009年4月18日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第13作目にあたる。上映時間は110分。興行収入は35億円[1][2][3][4][5][6][7]。第33回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。キャッチコピーは「逃げ切れねぇ、か…」「江戸川コナン、最も危険な事件」。

概要[編集]
沿革[編集]
主人公・江戸川コナンの最大の敵である黒の組織が登場するのは2001年公開の第5作『天国へのカウントダウン』以来、8年ぶり2作目となる[注 1]。

13作目と忌み数とされている13をかけて[注 2]、主人公・江戸川コナンと宿敵・黒の組織の対決を物語の軸の1つに据えている。

表題の「チェイサー」は「口直しの水、あるいは軽い酒」の意味も含んでおり、タイトルが示す通り、組織に追われるコナンと組織のコードネームである酒の名前を表現した。
引用元:名探偵コナン 漆黒の追跡者 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E6%BC%86%E9%BB%92%E3%81%AE%E8%BF%BD%E8%B7%A1%E8%80%85

「名探偵コナン 天空の難破船」(めいたんていコナン てんくうのロスト・シップ)は2010年4月17日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第14作目にあたる。配給は東宝。映像・音声はカラー、ワイド、ドルビーデジタル。上映時間は102分。興行収入は32億円[1][2][3][4][5][6][7]。第34回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。キャッチコピーは「捕まった……!?」「怪盗VS名探偵-華麗なる冒険の空」。

概要[編集]
沿革[編集]
怪盗キッドが登場する映画は、第3作『世紀末の魔術師』、第8作『銀翼の奇術師』、第10作『探偵たちの鎮魂歌』と合わせて本作が4作目となり、前作までの登場映画ではキッドのクールな面が強調されていたが、本作では『まじっく快斗』のようなコミカルなシーンが見られる。また、公開間近の2010年4月3日からは3週にわたり怪盗キッドが物語にかかわるエピソードであるテレビアニメ394話 – 396話「奇抜な屋敷の大冒険」[注 1]が本放送枠で再放送された。

本作は世界最大級の飛行船「ベル・ツリーI世号」を舞台に、主人公・江戸川コナンとライバル・怪盗キッドの共闘、テロリストグループとの戦いを描いている。
引用元:名探偵コナン 天空の難破船 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E9%9B%A3%E7%A0%B4%E8%88%B9

『名探偵コナン 沈黙の15分』(めいたんていコナン ちんもくのクォーター)は2011年4月16日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第15作目にあたる。上映時間は109分。興行収入は31億5000万円[1][2][3][4][5][6][7]。劇場版『名探偵コナン』15周年記念作品。第35回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。キャッチコピーは「生き延びるんだ、絶対に…」、「ラスト15分、予測不可能!」、「生きてたら、また会えるぜ」。

概要[編集]
沿革[編集]
本作から総監督に山本泰一郎が就任して3代目の監督に静野孔文が就任したため、監督が2人体制の作品となっている。監督が2人いるのは、第7作『迷宮の十字路』以来8年ぶりとなった[注 1]。山本は、本作と次作『11人目のストライカー』で総監督を務めた後、テレビアニメ版の監督に復帰している。そのため、静野は第17作『絶海の探偵』から本格的な監督デビューということになった。

本作までの劇場版シリーズはゴールデンウィークという公開時期を考慮して本編の季節も春または夏であることが多いが、本作では初めて冬の雪国が舞台となった。そのため、ポスターに登場するコナンは通常の青いジャケットと赤い蝶ネクタイの服装ではなくスノボーウェアになっている。

本作の舞台は新潟県だが、本編に登場する北ノ沢ダムは富山県の黒部ダムがモデルになっている。また、劇場公開当時の公式サイトと実写エンディングにも、黒部ダムが登場している。

本作のゲスト声優には、戦場カメラマンの渡部陽一が新潟県警の渡部刑事役として[注 2]、アナウンサーの宮根誠司が記者会見で質問をするジャーナリスト役としてそれぞれ出演している[注 3]。
引用元:名探偵コナン 沈黙の15分 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE15%E5%88%86