【青き薔薇】

木寺桃子
桜坂水樹
湯浅恵
『愛俺!』
SPIRAL
Λucifer
ビーハイヴ
ブラウエローゼン(答)
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『愛を歌うより俺に溺れろ!』(あいをうたうよりおれにおぼれろ)は、新條まゆによる日本の少女漫画。『少女コミック』(小学館)において連載された後、新たに『愛俺! 〜男子校の姫と女子校の王子〜』のタイトルで『月刊Asuka』(角川書店)にて連載していた。略称は『愛俺』。

あらすじ[編集]
ガールズバンド・青き薔薇(ブラウエローゼン)のリーダー・桜坂水樹は、聖野薔薇女子学院で王子様扱いされている綺麗でボーイッシュな少女。そんな彼女の前に、男海山高校で姫扱いされている可愛らしい少年・白石秋羅が現れる。ちょっぴり臆病で素直になれない水樹に対し、外見とは裏腹に男らしく、素直に自分の気持ちを伝える秋羅。水樹は秋羅を知るたびに、秋羅への思いを確認し、深めていく。

登場人物[編集]
キャストはドラマCD版のもの。

桜坂水樹(さくらざか みずき)
声 – 斎賀みつき
本作の主人公。聖野薔薇女子学院の王子様と呼ばれているボーイッシュな少女。高校1年生。作者曰く「ツンデレ」。長身かつ美人で、男装をすればそこらのイケメンよりもレベルが高く、女性の格好をすればモデル並だが、本人に自覚はない。中身は割と純情で涙脆く、恋愛に関しては奥手で鈍感。普段は温厚だが、秋羅が自分絡みのことで悪さをすると堪忍袋の尾が切れ「黒水樹」と呼ばれる顔を発動させる。ガールズバンド・青き薔薇のリーダー兼ギター。最初は男嫌いだと言い張っていたが、これは幼い頃に遊んだことのある男の子を見ているうちに動悸、息切れ、めまい等を起こしたことから、男は体に悪いというピントのズレた思い込みをした為である。しかしその一緒に遊んだ男の子こそ秋羅であった。秋羅への想いを自覚してからは、ツンデレな態度をとりながらもいい方向へ進みつつあるが、彼の大胆かつ過激なアプローチには少し戸惑い気味。また、恋愛経験が無かった為、ラブソングが作れないことが悩み。蘭にも気に入られている。

白石秋羅(しらいし あきら)
声 – 保志総一朗
男海山高校の「姫」と呼ばれている少年。外見は美少女と見紛う程に可愛らしい容姿でパパラッチ隊もいるが、本人は女装や女の子扱い、「姫」と呼ばれることを非常に嫌がっており、蘭と留衣を足して2で割ったような男になりたいと思っている。中身は腹黒く、それに比例してその手のテクニックにはかなり熟知している。水樹に一途に恋をしており、彼女のためなら何でも出来、時には手段を選ばず、彼女に手を出そうものなら「黒秋羅」と呼ばれる顔を発動させ、手を出した者に制裁を与える。また、格闘一家で、4人兄弟の末っ子。母親は自身の出産直後に他界。兄達からも女の子扱いされている。ただ、必要に応じて女の子のフリをしたり、可愛い仕草をしたりすることもあり、女風呂に堂々と入ったことも。男ながら、外見を武器にして水樹と一緒にいるためにガールズバンド・青き薔薇のボーカルとなるが、自分が男というのはメンバー以外には秘密にしている。牛乳が嫌い。
引用元:愛を歌うより俺に溺れろ! – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%86%E3%82%88%E3%82%8A%E4%BF%BA%E3%81%AB%E6%BA%BA%E3%82%8C%E3%82%8D!

愛を歌うより俺に溺れろ! 第1巻
著者 新條 まゆ

最萌男子・秋羅光臨! 男女逆転学園コメディ!
超お嬢様学校の「王子」水樹。ある日、彼女の前に現れた美少女はなんと男の子で、隣の男子校の「姫」こと白石秋羅だった。その日から秋羅の、水樹への猛アタックが始まり…!? 超人気・男女逆転学園コメディ!
引用元:愛を歌うより俺に溺れろ! 第1巻 新條 まゆ:コミック | KADOKAWA https://www.kadokawa.co.jp/product/200910000530/