シギル【異能】

漫画『ダーウィンズゲーム』で
レインが持っている異能
世界関数
ラプラス(答)
9%

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安田均がシナリオを担当した『ラプラスの魔』の流れをくむPC用ホラーRPGは『◯◯◯◯◯◯の魔剣』?
パラケルスス(答)
『パラケルススの魔剣』

『ダーウィンズゲーム』は、FLIPFLOPsによる日本の漫画作品。『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2013年1月号から連載中。2019年12月時点での累計発行部数は360万部[1]。

あらすじ[編集]
平凡な高校生の少年カナメは、親友のキョウダから『ダーウィンズゲーム』という謎のアプリの招待を受けたことから、超能力同士の殺し合いゲームに巻き込まれる。カナメの能力は、「物体をコピーして取り寄せて強化する」という汎用性のある激レアなシギルだった。

透明化の能力を持つ、マスコットの着ぐるみを着た担任教師カトウを退けたカナメは、敗北したカトウが床ごと体が切り刻まれながら消滅するところを目撃する。その後、カナメは自宅でアプリについて調べ、初回ガチャでダンボールが転送され、その中身が「本物の拳銃」であるという異常事態に直面する。

鎖使いの少女シュカに接触したカナメは、このゲームは各プレイヤーに異能(シギル)と呼ばれる様々な超能力が与えられ、他のプレイヤーと命懸けで戦うことを強制される異能者たちのバトルゲームであると聞かされる。それは一度始めたらクリアするまで、絶対にやめられない命をかけたデスゲームだった。

スドウ カナメ / 須藤 要(スドウ カナメ)[2]
声 – 小林裕介[3]
本作の主人公。17歳[4]の高校2年生の男子。父親は海外へ単身赴任、母親は亡くなっており、アパートで一人暮らしをしている。
同級生で友人のキョウダを助け、内容を知らないままダーウィンズゲームに参加した[2]。初心者でありながら立て続けに「バンダ君」[5]や「シュカ」[6]といった名だたる対戦相手を倒したことで一躍注目を得るプレイヤー[7]。シュカとは対戦後に同盟を組んでおり[8]、その後、組織したクランのメンバーとなってもらっている[9]。初参加となったイベントの宝探しゲームでシブヤに隠された宝を仲間と共に見つけ出しクリア[10]したことでBランクに昇格、クラン「サンセットレーベンズ」を立ち上げる。さらに、「ハンティングゲーム」のクリアをオボロから譲られA4ランクに上がり、日本ランキング3位となる。

宝探しイベントのクリアで得た特権は『勝者総取り(ハイ・ローラー)』[18]。ポーカーのオールインと同じく、持っているチップを全て賭け、相手に同額までを「賭けさせる」勝者総取りの大勝負を仕掛けることができる。

シュカ / 狩野 朱歌(カリノ シュカ)[19]
声 – 上田麗奈[3]
【サンセットレーベンズ】のメンバー[9]。16歳の女子高生[19]。両親はDゲームに巻き込まれた結果殺害されており、現在はマンションで一人暮らしをしている。
日本ランキング5位[20]。戦闘能力がとてつもなく高く、初戦から負け無しで49連勝したことから「無敗の女王」と呼ばれている[6]。一人で独自の戦い方を確立した天才[21]で、鉄鎖を用いた高い空中機動力が持ち味。

異能は紐状の構造物を自在に操る王級・念動系の『荊棘の女王(クイーンオブソーン)』[27]。ワイヤーに微細な振動を与え続けることで、人間の骨まで切断する超強力な電動糸ノコギリとして扱うことも可能[28]。

レイン / 柏木 鈴音(カシワギ レイン)[29]
声 – 大森日雅[30]
【サンセットレーベンズ】のメンバー[31]。中学1年生[32]のボブカットの少女。13歳[29]。左目の下に黒子がある。好物はうめえ棒で、好きな味は納豆味。
情報収集能力に長けており、様々な情報を正確に解析することから『解析屋』と呼ばれている[33][34]。積極的に戦うタイプではなく、本人も『逃げ専』というほど戦闘を避けて今まで生き延びてきている[35]。
『宝探しゲーム』にて生き残るためにホテルから脱出するまでという条件でカナメと一時的に手を組んだことがきっかけで、後にサンセットレーベンズメンバーとなる。その後はダーウィンズゲームを終わらせる共通目的から、ゲーム自体の解析を主に、電子系システムの管理を行う。
異能は全ての動きを予想する情報処理系の超人級異能『世界関数(ラプラス)』[36]。戦闘では主にラプラスを応用した回避や狙撃を行っている。ただ、空間転移などの知覚が難しい能力とは相性が悪い[37]。通常は外界に対して行使されるが、自分の中に眠る答えを探す「内界観測」というもう1つの使い方もある[38]。

リュージ/ 前坂 隆二(マエサカ リュウジ)
声 – 八代拓[30]
【サンセットレーベンズ】のメンバー。茶髪の青年。年齢は21歳。戦闘ではドクロのマスクと防弾の装備を纏って、機関銃を用いた制圧を得意としている。趣味はビリヤード。

異能は喋っている相手が嘘をついているかどうか分かる超人級・五感拡張系異能『嘘発見器(トゥルーオアライ)』。相手が間違ったことを信じているのは見破れず、真実を直接知ることが出来るわけではないので、嘘をつくのではなくはぐらかすタイプの相手などとは相性が悪い[40]。しかしながら交渉の際には重宝される能力であるため、西郷組との交渉・「トリニティ」の訪問・日本邑住民の移住相談の際等には必ず同席するほどにカナメには頼られている。

動を与え続けることで、人間の骨まで切断する超強力な電動糸ノコギリとして扱うことも可能[28]。
引用元:ダーウィンズゲーム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

ダーウィンズゲーム 第1巻
著者:FLIPFLOPs定価:本体 454 円+税ISBN:978-4-253-22188-7レーベル:少年チャンピオンコミックス(別冊少年チャンピオン)シリーズ:ダーウィンズゲーム
見知らぬアプリ「ダーウィンズ・ゲーム」を起動させてしまった高校生・カナメの前に、対戦相手のパンダ男現実に現れ…!? 生死を懸けたソーシャルゲームが始まった!!
引用元:ダーウィンズゲーム 第1巻 | 秋田書店 https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253221882

シジルまたはシギル(英: sigil, 羅: sigillum)は主に西洋魔術で使われる図形、記号、紋章、線形である。

「小さな像」または「印章」を意味するラテン語 sigillum を語源とし、印、印形とも訳す。

歴史上のシジル[編集]
中世・近世の古典的な儀式魔術において、さまざまな天使や精霊のシジルが多数みられる。これらは七惑星、黄道十二宮、デカンなどに対応する天使(angel)、知霊(intelligence)、精霊(spirit)などと呼ばれる種々のダイモーンをあらわす象徴であり、比較的単純な記号もあれば複合的で装飾的な図像もある。後者を印章または紋章(seal)と呼び、シジルと区別する場合もある(ただし sigil も seal も同じ sigillum の英訳である)。『ゴエティア』には72の悪霊のリストとそれぞれの霊に対応する印章が記載されている。悪霊の印章は霊の真の名に相当するものであり、霊に対する支配力を魔術師にもたらすものと考えられた。マグレガー・マサースが編纂した『ソロモンの大いなる鍵』には七惑星の護符(ペンタクル)が記載され、同じくマサースが発掘し英訳した『アルマデル奥義書』には天使の護符(Character)が記載されているが、それらもシジルの一種である。

ユダヤ人の魔術的カバラの伝統においては、ヘブライ語でセグラ(複数形セグロト)という護符の一種が知られている。これも一種のシジルである。中世ユダヤのグリモワール『天使ラジエルの書』にはさまざまなセグロトが記載されている。

19世紀末に設立され現代の儀式魔術の主要なルーツとなった黄金の夜明け団の魔術体系では、天使や霊の名から抽き出した線形をシジルと呼ぶ。この線形は、天使名の各文字を数字に変換し、惑星の魔法陣上に順番に線を引くことによって得られる。また、22文字のヘブライ語アルファベットに対応する花弁をもつ薔薇の上に線を引く方法もある。こうしたシジルは主にタリスマンや魔術武器のデザインに使われる。
引用元:シジル (オカルト) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%AB_(%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88)