【日本発】“NO MUSIC, NO LIFE.”

頭部に巨大なリボルバーを持つ
男・乾十三を主人公とする
漫画は『◯◯・ガンズ・
ライフ』? ◯を答えなさい
ノー(答)
25%

『ノー・ガンズ・ライフ』は、カラスマタスクによる日本の漫画。『ウルトラジャンプ』(集英社)2013年8月号に掲載後、2014年4・5月号に読み切りとして再掲載を経て、同年10月号から連載中[1]。

身体の一部を機械化し、機能拡張した人間「拡張者(エクステンド)」と生身の人間が共存する社会。とあるスラム街で、頭部に巨大なリボルバーを持つ男・乾十三(いぬい じゅうぞう)は、問題を起こした「拡張者」の処理を生業としている。ある日、十三は誘拐犯として警備局に追われる全身拡張者の男性から子供の保護の依頼を受けるも、ベリューレン社からの追手に保護を依頼された子供を奪われてしまう。しかし、ベリューレン社から真の依頼人である少年・荒吐鉄朗(あらはばき てつろう)を奪還したため、ベリューレン社と敵対することとなる。
引用元:ノー・ガンズ・ライフ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95

著者:カラスマタスク

オレの名は乾十三。あの大戦を経て、「拡張者」と呼ばれる身体機能拡張処理を施した者達が溢れるこの街で、オレは拡張者達に関する問題を「処理」する稼業を生業にしている――。頭が銃の拡張者・十三の事務所を訪れた男。誘拐犯として警備局に追われるその男からさらった子供の保護を依頼された十三は? 硝煙が漂い銃口が語るSFハードボイルド開幕!!

ウルトラジャンプ掲載
引用元:ノー・ガンズ・ライフ 1/カラスマタスク | 集英社コミック公式 S-MANGA https://www.s-manga.net/items/contents.html?jdcn=08890124890124315501

ノーライフキング(no-life-King)とは、

いとうせいこう著(1988年・第2回三島由紀夫賞候補作)の小説。また、それを原作とした市川準監督の日本映画。本項で紹介。
(転じて)死霊魔術(Necromancy)を極め、アンデッドのなかでも最強とされる絶対的存在となった不死の王。
(さらに転じて)死霊魔術師に限らず、最高位のアンデッド全般(主に吸血鬼)につけられる称号。「不死の王」などの当て字をされる。後述のブラムス・アーカードなどがその例。
『ヴァルキリープロファイル』、『ヴァルキリープロファイル2 シルメリア』におけるブラムス。

あらすじ[編集]
家庭用ゲーム機「ディス・コン」が普及した時代。小学生の間には、学校や専用電話や学習塾のネットワークを介し(作品発表当時は携帯電話が普及していなかった)、ディス・コン用ゲームの攻略情報交換を主目的とした独自の情報網が構築されていた。

ディス・コン用ゲームの中でも、ロール・プレイング・ゲーム「ライフキング」はキラーソフト(ディス・コン普及を牽引したゲーム)として爆発的なブームを生み出していた。それは現代日本を舞台とし、主人公の小学生が呪われた世界を解放するゲームで、近所の怖い大人や教師と言った身近な大人を「敵」とした舞台設定や、ゲームの完全攻略に必要不可欠な「裏技」、公式には未発表の「異なるヴァージョン」の存在と言った隠し要素が子供たちを魅了したのだ。

独自の情報網で攻略情報を交換し合う子供たちの間では、「ライフキング」のヴァージョンの中に、クリアできないと呪われてしまうヴァージョン「ノーライフキング」があると、まことしやかに囁かれていた。

小学校4年の大沢まことは、仕事をもつ母親と二人暮し。彼もまた、「ライフキング」の攻略に熱中していた。

そんな中、夏休み前の終業式で、まことの通う小学校の校長が、「ライフキング」に登場する敵とそっくりの台詞を吐いた直後に突然死する「事件」が起こる。その姿がゲームのオープニングに酷似していたため、いつしか学校内では「校長の死はノーライフキングの呪いだ」と噂されていた。その校長も生前、このゲームを批判していた人物であったという。「呪いを解かなければ自分や家族共々死んでしまう」という不気味な噂はいつしか広がり、まことを始めとする日本中の小学生は「ライフキング」を手本に、現実世界の「ノーライフキング」の攻略方法を探り始める……
引用元:ノーライフキング – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

日本の音楽シーンにおいて、数々の革命を起こしてきたタワーレコード。そのあまりにも有名なキャッチコピー、“NO MUSIC, NO LIFE.”の生みの親が、実は日本人であることをご存知でしたか。今回は、同キャンペーンの仕掛け人で、音楽業界でも知る人ぞ知る、タワーレコード宣伝/マーケティング部部長の坂本幸隆氏にお話を聞いてきました。

■“NO MUSIC, NO LIFE.”誕生秘話を教えてください。
タワーレコードの広告は、それまで広告業界の第一線で活躍している方たちにお願いしていたんです。このプロジェクトに関しては予算がなかったので、こういうブランディングでやりたいというオリエンテーションシートを自分で書いて、博報堂の営業の人に渡していました。

巨匠のデザインに対して「ここ、もう少し大きくして」とは言いづらい。だから、「パートナーとして一緒に作ってくれる人はいませんか」と先方に打診していました。そのシートを、営業の人が机の上に置いておいたらしく、アートディレクターの箭内道彦さんとコピーライターの木村透さんがたまたま見つけた。通常、営業局に制作の人は行かないんですが、今となってはトップクリエイターの二人も、当時はあまり忙しくない状態で、“営業パトロール”と称して、時々プラプラしていたそうです。

■お二人の第一印象は?
プレゼンに来た時、営業の人がとにかく申し訳なさそうでした(笑い)。「今回はちょっと特別な編成になっておりまして…」と、声が小さい。「何のことですか?」と聞くと、「違うチームの二人が…」とバツが悪そうに言う。通常、代理店に仕事をお願いすると、いくつかある制作チームの中のひとつにプロジェクトを落として、その同じ制作チーム内のアートディレクターとコピーライターが動くんですけど、箭内さんと木村さんは違う制作チームに所属していたんです。しかも、アイデアが1個しかない。決め打ちというか、選びようがないというか、断りようがないし、断るものもない(笑い)。それが“NO MUSIC, NO LIFE.”でした。

■普通は複数案を持ってきますよね?
まあ、そうですよね。とはいえ、こちらもそんなにお金があるわけではないから、「もっと考えてきて」というのも気が引ける。当初は長期のキャンペーンになる予定もなかったので、「とりあえず、それでやってみましょうか」と承諾しました。要するに、ただ何となく始まったんです。「これだ!」といった、カッコいいものでは全然ありませんでした。

■今、振り返って、改めて思うことはありますか?
“NO MUSIC,NO LIFE.”は、渋谷店ができる前の年に生まれたんですが、当時、渋谷にHMVさんが、新宿にVirgin Recordsさんができて、世間から“外資系の大型CDショップ”と、一括りにされる風潮がありました。でも、私たちとしては、タワーレコードは昔からあって、日本の音楽シーンに対していろんなことを以前からやってきたのに、同業他社と一緒くたにされるのは嫌だなという意地があったんですよ。

そこで、「タワーレコードは昔からパイオニアとして日本の音楽シーンや文化に関わっているんだぞ」と主張するために、あまり販促めいたことじゃなくて、もっと音楽文化の根本に関わるような、大きな視点で発信する何かが必要だと思いました。それくらいの心構えで何かをやったほうがいいという気持ちがありました。

例えば、Appleの“Think different”は、企業スローガンにも関わらず見た人の人生を左右するような奥深さがある。「そんな「接触した人の、人生にひっかかるコピーが欲しい」というプレゼンを博報堂の営業マンにしていたんです。それを机の上に放っておかれていたんですが(笑い)。今思うと、営業の方には「CDショップがなんのこっちゃ?」って思われたのかもしれませんね。
引用元:【“NO MUSIC, NO LIFE.”生みの親 1】タワレコ宣伝担当者が語る「人生にひっかかるコピー」の生みだし方 | リクナビNEXTジャーナル https://next.rikunabi.com/journal/20140521/

■そういえば、“NO MUSIC, NO LIFE.”に出ているアーティストさんたちも肩の力が抜けた印象の方が多いですよね。
企画書もラフもないので、話を聞いてみて「やってみようか」と思う人じゃないと参加できないですよね。事前にお渡しできる情報といえば集合場所くらいなんですから。事前に準備することがないので、自然体で来ていただいてるのかもしれません。

だから、最初は知り合いばかりでした。1回目の山崎まさよしさんは、箭内さんの知り合いの、竹内さんというPV監督に口説いてもらいました。2回目は中島さんというアートディレクターが中村一義さんを好きで、それも中島さんにオファー役をお願いしました。山崎さんも、中村さんも、自分たちで行かずに、コネを頼りにお願いにあがるという…(笑い)。

3回目はとうとう出演してくださる方がいなくなって、カメラマンの平間至さんが、俳優のトヨエツさん(豊川悦司さん)を知っているというので、お願いしました。3回目にして、もうミュージシャンじゃなくなっている。そのあとは当時、うちの編集部に在籍していた、RHYMESTERのJIN君に「ちょっと、出ない?」って声かけてって、一事が万事、そんな感じでしたね。
引用元:【“NO MUSIC, NO LIFE.”生みの親 2】タワレコ宣伝担当者が語る「柔軟」精神 | リクナビNEXTジャーナル https://next.rikunabi.com/journal/20140521_2/

■音楽業界に今、求められる人材とは?
音楽業界は今、過渡期です。タワレコもCD販売だけではなくなっています。ライブ事業やレーベル事業、定期的な配信を行う新規のメディア運営、最近ではCAFEやDINING等の飲食事業の様な新規事業も増えています。とはいえ、音楽自体がなくなることはありません。そういう過渡期であるからこそ、新しいことを考えられて、かつ音楽が好きな人がいいと思います。音楽がすごく好きでも、10年後、20年後もCD屋だけをやっていこうという人だと行き詰まってしまうかと。10年先のことなんて、誰も分からない。モチベーションは「音楽が好き」。「音楽に関わることなら、とりあえずやってみようか」という人がいいのではないかと思います。

■最後に坂本さんが仕事で大切にしていることは何ですか。
よく音楽を聴いている人も、常に音楽だけを聴いているわけではありません。ほとんどは普通に仕事して、普通に生活している人たちです。そういう人たちが何を考えて、どう行動しているか。そのことによって社会がどう動いているか。そういう当たり前のことを普通に考えることは大切だと思います。そして、音楽を通して社会にどう貢献できるかを考えることです。自分の仕事上の「Why」は、「音楽で人生や生活が豊かで幸せになるような貢献ができる事」、NO MUSIC,NO LIFE? 的な事でしょうか。
引用元:【“NO MUSIC, NO LIFE.”生みの親 3】タワレコ宣伝担当者が語る「ずぶ濡れの1stフジロックとエコ活動」 | リクナビNEXTジャーナル https://next.rikunabi.com/journal/20140521_3/