【北青山三丁目】

古谷徹、銀河万丈、野中藍らが
所属する声優事務所といえば?
81プロデュース

シグマ・セブン
青二プロダクション(答)
賢プロダクション
67%

株式会社青二プロダクション(あおにプロダクション)は、日本の声優事務所。略称は「青二プロ」「青二」。

名称の「青二」とは、当初の本社の所在地が東京都港区の「南青山2丁目にあることから付いた」という説が有力であるが、その他にも「青二才」から採ったという説も在る[2]。事務所の所在地は創業以来南青山2丁目から離れていなかった[3]が、2019年3月に北青山3丁目に移転している[4]。

概要[編集]
東京俳優生活協同組合(俳協)のマネージャー(組合員)だった久保進[5](愛媛県出身[6])が1969年(昭和44年)4月1日[7]、日本で初の声優専門の芸能事務所として設立[8]。基本理念は「優れた声優は優れた俳優でもある」[9]。

日本芸能マネージメント事業者協会(設立時のメンバー)、日本商品化権協会などに加盟。

声優部門を維持し、ナレーションなどの他分野にも拡大・進出により、近年ではナレーター、アナウンサー、DJも所属。

創業の経緯は、久保進が東映動画(現:東映アニメーション)の仕事を中心にしていたため、その仕事中心の会社を設立したかったというもので[10]、設立当初の1970年代より東映動画との関係が深く、1990年代半ばまで東映動画のアニメ作品に声をあてた声優の大半が青二プロダクション所属声優で占められていた。東映動画作品の声の出演者のクレジットタイトルには「協力:青二プロダクション」が必ずと言っていいほど表示されており、キャスティング業務を行っていた[11]。しかし、1996年(平成8年)頃より東映の関連プロダクションである東映マネージメント(2011年3月までは東映アカデミー)も東映アニメのキャスティングを行うようになったために、それ以降は青二プロの独占ではなくなった。なお東映アニメ以外でもオフィス・アカデミー、ウエスト・ケープ・コーポレーション、日本サンライズ、スタジオぎゃろっぷ、スタジオコメット、葦プロダクション、国際映画社制作アニメのキャスティングを行っていたこともある。ゲームではコーエーテクモゲームス、日本ファルコム、フライト・プラン製作のゲームに青二プロ所属声優が数多く声をあてている。
引用元:青二プロダクション – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E4%BA%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

古谷 徹(ふるや とおる、1953年7月31日[1][2] – )は、日本の声優、俳優、ナレーターである。青二プロダクション所属。横浜市磯子区生。関東学院六浦高等学校、明治学院大学経済学部商学科卒業[1]。体重55kg[1]。別名義に蒼月 昇(そうげつ のぼる)がある(後述)。

代表作に『巨人の星』(星飛雄馬)、『機動戦士ガンダム』(アムロ・レイ)、『ドラゴンボール』(ヤムチャ)、『聖闘士星矢』(ペガサス星矢)、『美少女戦士セーラームーン』(地場衛 / タキシード仮面)、『機動戦士ガンダム00』(リボンズ・アルマーク、ナレーション)、『名探偵コナン』(安室透)、『ONE PIECE』(サボ)等がある[3]。

自動車番組『カーグラフィックTV』の2代目ナレーターを1986年から務め、更に報道番組『クローズアップ現代+』のナレーターを2016年4月から務めている。
引用元:古谷徹 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E5%BE%B9

銀河 万丈(ぎんが ばんじょう、1948年[5]11月12日[4] – )は、日本の声優、俳優、ナレーターである。青二プロダクション所属。本名・旧芸名は田中 崇(たなか たかし)。妻は同じく声優の高島雅羅。

特色[編集]
声質はバリトン、ローバリトン[4]。

役柄では威厳ある悪役の声を得意とする[6]。中でも『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ、『北斗の拳』のサウザー、『装甲騎兵ボトムズ』のジャン・ポール・ロッチナのような、アクの強い役柄を多くこなし、本人もそうした役柄を好む発言をしている[7]。また、『タッチ』の原田正平のような無口な役は「非常につまらなかった」と発言している[8]。また、父親役を担当する機会も多い。

30代前半に声優を本業として定めた当初から「悪役が出来る」事をセールスポイントにしており、その頃演じたギレン・ザビ役によって「自身の中に新しい自分を探していくことや演じる快感を覚えた」という[2]。イースのラスボスも務めていた事もあり日本ファルコムとの関係は深く、現在でも宣伝用のデモムービーのナレーションを務めている。
引用元:銀河万丈 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E4%B8%87%E4%B8%88

野中 藍(のなか あい、1981年6月8日[1][2][3][4] – )は、日本の女性声優、歌手、ラジオパーソナリティ、DJ。本名同じ[1][2]。福岡県福岡市[1][2][3]早良区出身[4]。青二塾東京校21期卒業[5]。青二プロダクション所属[3]。身長155cm[5]、血液型はAB型[3]。愛称は「あいぽん」[注 1](もしくは「藍ぽん」・「アイぽん」)、「あいちゃん」、「あいあい」。

人物
デビューまで
小学校高学年の頃、アニメ『幽☆遊☆白書』のファンだったことがきっかけで声優に興味を持った。登場人物では蔵馬が好きで、声を担当していた緒方恵美に憧れていた。声優になるために必要ということで、演劇部に入り、バレエを習った経験もある。その後、演劇そのものが好きになり、高校を卒業する頃には宝塚歌劇団の男役を目指していたが、身長不足で断念した。将来について考えていた時、声優になりたいという小学生時代の夢を思い出し、青二塾に入った[10]。
引用元:野中藍 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E8%97%8D