千鳥敬太郎、麦蒔摂

「モーニング・ツー」で
2015年4月に連載を開始した
男性のみの演劇学校を舞台と
した朔ユキ蔵の漫画は?
『神様の泣顔』

『神様の笑顔』
『神様の横顔』(答)
『神様の素顔』
43%

作品紹介
持つ者と、持たざる者。
“才能”という名の残酷な運命。

1935年、演劇を学ぶ少年たちが集う、千鳥芸術学校。「舞台の真ん中に立ちたい、スターになりたい」。その夢に向かって、誰よりも激しい努力を重ねる少年・敬太郎(けいたろう)と、彼の前に現れた、秘密を抱える新入生・摂(せつ)。宿命のライバルとなる二人の物語。いま開幕のベルが鳴る——。

朔ユキ蔵、月刊「モーニング・ツー」初登場・新連載!!!

著者紹介
朔ユキ蔵 さく・ゆきぞう
栃木県出身。1997年、「コミックライズ」に掲載された『きのうの裏庭』でデビュー。
以後、成人誌から青年誌に活躍の場を移し、『つゆダク』 『ハクバノ王子サマ』 『セルフ』(以上全て小学館)を発表。人間のエロスと葛藤を描き出す骨太なストーリーで、男女問わず人気を集める。また、仏教をテーマに「生と死」を真摯に問いかけた『お慕い申し上げます』(集英社)も大きな反響を呼んだ。
2013年に、『ハクバノ王子サマ』はテレビドラマ化されている。他の著書に『黒髪のヘルガ』(太田出版)などがある。
引用元:神様の横顔|モーニング公式サイト – 講談社の青年漫画誌 https://morning.kodansha.co.jp/c/kamisamanoyokogao.html

朔ユキ蔵「神様の横顔」の最終3巻が、本日6月21日に発売された。

「神様の横顔」は男性のみが入学する演劇学校を舞台とした物語。劇団創設者の孫で優等生の千鳥敬太郎と、亡き双子の兄の身代わりとなり、女性であることを隠して入学した天才・麦蒔摂の2人を描いている。本作はモーニング・ツー(講談社)にて連載されていたが、2016年より作者の体調不良により休載が続いており、このたびの単行本にて4話分、132ページの描き下ろしを追加して完結した。
引用元:「神様の横顔」大幅描き下ろしを加えた完結巻、朔ユキ蔵が描く演劇の天才vs秀才 – コミックナタリー https://natalie.mu/comic/news/336703