キュアゴリラ

お笑いコンビ、FUJIWARAの
原西孝幸がゲスト出演した
TVアニメ『プリキュア』
シリーズの作品は?
『スマイルプリキュア!』(答)

『ハートキャッチプリキュア』
『フレッシュプリキュア』
『ドキドキ!プリキュア』
46%

原西 孝幸(はらにし たかゆき、1971年3月5日 – )は、日本のお笑い芸人であり、FUJIWARAのボケ担当。相方は藤本敏史。愛称はラリーゴ、はらにっちゃん。

大阪府寝屋川市出身。吉本興業所属。身長175cm、体重70kg、血液型はA型。大阪府立東寝屋川高等学校(現・大阪府立北かわち皐が丘高等学校)卒業、奈良大学文学部地理学科中退。吉本総合芸能学院(NSC)8期生。既婚。

プリキュア好き[編集]
娘に付き合って女児向けアニメ『プリキュア』を観ていたが、後に娘よりも原西自身の方が当作品に夢中になり、バラエティ番組内でプリキュアの変身の振りと決め台詞を、真面目に全力で披露している。そのクオリティはかなり高く、本人もウケ狙いのつもりは全くないが、顔芸のような表情とオリジナルよりもオーバーアクション(アニメーションなため再現しにくいこともある)のため、笑いが起きる。また、娘のためにとマネージャーに「プリキュアの仕事を入れてくれへんか」と依頼を続けていたという[5]。

こうしたアプローチが実ってか、2011年放送の『スイートプリキュア♪』制作発表では「プリキュア応援団」として相方の藤本とともに登場、プリキュアに対する熱弁をふるい、「プリキュアに実写で出たい」と発言すると藤本からツッコミを入れられ、自ら考えた「キュアト音記号」なる変身ポーズを披露すると主演声優の小清水亜美、折笠富美子の2人からダメ出しを食らう結果となった[6]。結局『スイートプリキュア』での出演はなかったが、次作『スマイルプリキュア!』2012年5月27日放送分の17話において相方とともに本人役として念願の『プリキュア』への出演を果たして「ナチュラルパワーは野生の力! キュアゴリラ!」と変身のモノマネをアニメ内でも披露した。
引用元:原西孝幸 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E8%A5%BF%E5%AD%9D%E5%B9%B8

概要
スマイルプリキュア第17話にてゲスト出演したFUJIWARAの2人がバッドエナジーの拘束を跳ね除けたことで、キャンディから6人目のプリキュアではないかといわれ、原西孝幸が変身…しようとしたプリキュア。
だが当然変身することはなく、相方の藤本敏史からは「変身できてへんやんけ!」と突っ込まれた。
しかし、このギャグによってアカンベェが笑って体勢を崩したため、結果としてプリキュアの勝利に貢献した。

その後はFUJIWARAの持ち芸のひとつになったようだ。

1度きりの登場にもかかわらず、しっかり変身バンクっぽいシーンも用意されている(スマイルパクトは代わりに携帯を使い、変身中の効果音は全て原西のアフレコ)。
キュアキャンディのときといい、このスタッフ、ノリノリである。
ちなみに決めゼリフと変身ポーズは原西が自分で考案したもの。
口上は「ピンクのハートは愛あるしるし」などの『フレッシュプリキュア』のものに沿った形になっている。

娘の影響で『フレッシュプリキュア!』から見始め、「何とかプリキュアに出るのが夢」と語っていた原西にとっては、『ハートキャッチプリキュア!』、『スイートプリキュア♪』と間を挟んでついに夢が叶ったことになる。 

まさかの再登場
そして、HUGっと!プリキュア42話、またまた現れた「自称」プリキュアであるキュアアンフィニの登場回で、「男性プリキュア」というワードでこのキュアゴリラを連想する視聴者を想定してか、(セリフ無しでのカメオ出演ではあるものの)別世界のプリキュアシリーズ作品でまさかの6年ぶりの再登場を果たした。
引用元:キュアゴリラ (きゅあごりら)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9