【聖徳太子】加藤和恵【ヤマトタケル】和月伸宏

雑誌「週刊マンガ日本史」の
創刊号で、卑弥呼を題材とした
漫画を手がけた漫画家は?
藤原カムイ(答)

大島やすいち
尾瀬あきら
和月伸宏
51%


2012年4月に開設された、講談社
がユーザーと共に漫画・小説を
作ることをめざすWebサイトは
「プロジェクト・◯◯◯◯◯」?
テマクプア
ランメユス
アマテラス(答)
「プロジェクト・アマテラス」
39%


日本神話において
ヤマトタケルノミコトの
父とされる第12代天皇は?
垂仁天皇
開化天皇
景行天皇(答)
成務天皇


『日本書紀』に登場する
熊襲の首長
川上梟帥
かわかみのたける(答)
引用元:「プロジェクト・アマテラス」かつて存在した講談社の漫画小説投稿サイト | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/33215/

歴史上の偉人の生涯をマンガにして描く雑誌「週刊マンガ日本史 改訂版」が、朝日新聞出版より創刊された。

「週刊マンガ日本史 改訂版」は、2009年に出版された「週刊マンガ日本史」全50号と、2010年に出版された「週刊新マンガ日本史」全51号をまとめたもの、一挙101号が再刊される。藤原カムイが卑弥呼を描いた創刊号は、サービス価格の180円。2号目以降は500円で提供される。発売日は毎週火曜日だが、創刊号は2週売りのため、2号は2月10日に発売。

2号は「青の祓魔師」で知られる加藤和恵が聖徳太子を執筆。また5号では「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子が額田王を、61号では「鋼の錬金術師」の荒川弘が雷電為右衛門を、67号では「ベルサイユのばら」の池田理代子が篤姫を、81号では「ホイッスル!」の樋口大輔が板垣退助を、101号では「るろうに剣心」の和月伸宏がヤマトタケルを描いている。
引用元:藤原カムイ、荒川弘ら101名が偉人描く「週刊マンガ日本史 改訂版」創刊 – コミックナタリー https://natalie.mu/comic/news/137300

――藤原先生の大ファンで『雷火』という邪馬台国を舞台にしたマンガをお描きになっていたので、創刊号の卑弥呼を描いていただけないかお願いしました。お忙しいからダメ元だったんですが。

藤原:面白い企画だと思ったんです。『雷火』の場合は、卑弥呼はおばあさんで、冒頭に殺されてしまいます。その卑弥呼を若く描くってちょっと面白いかなと。年を取らないというイメージになって、ちょっときついかなと感じたんですが、アイコンとしてはこのほうがキャッチーで良いと思いました。

――編集部からとくに要望はなかったんですが、最初いただいた絵では卑弥呼の生足がかなり出ていて、意見を聞いたお母さんたちから「ちょっとイヤらしい」と。

藤原:それで描き直したんですよね(笑い)

――人物設定で苦労したことはありますか。

藤原:連載ではないのであまり悩みませんでしたが、一般の人間を超越した能力を持っているカリスマ性をどこで出すかということは考えました。
引用元:「卑弥呼の生足はNGだった」週刊マンガ日本史改訂版発刊で語る藤原カムイ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/dot/2015012700033.html?page=1