神獣ヴァ・ルーダニア

ゲーム『ゼルダの伝説ブレスオブ
ザワイルド』で、かつて主人公
リンクと共に厄災と戦った
ゴロン族の戦士は?
ルダリバー
ザケボウミ
ダルケル(答)
20%

概要

神獣ヴァ・ルーダニアを使役する、立派な髭をたくわえたゴロン族の英傑。
100年後には子孫にユン坊という子供がいる。
容姿や性格は時のオカリナのダルニアに似ている。ゴロン族の中でも頭一つ飛び抜けた豪快な剛腕で敵をなぎ倒したとされ、ムービー中では確認できないが、専用武器として「巨岩砕き」という石製の巨大な両手剣(鈍器)を携えている(公式イラストで確認できる)

100年前の大厄災の時に神獣内部に閉じ込められ、厄災ガノンの手先である炎のカースガノンと戦って敗れ、命を落とした。
以降100年もの間、魂はガノンに乗っ取られたヴァ・ルーダニアの中に囚われている。

ゴロン族らしい豪胆な性格で、リンクの事を「相棒」と呼び大柄で心が広い。
反面、思い詰めやすいゼルダの事を気遣うなど人情深い性格も持っている。
さらに、数十年間静かだったデスマウンテンが噴火を繰り返し始める異常をいち早く察知するなどの洞察力も持ち合わせており、英傑に選ばれるに相応しい強さと柔軟さを兼ね備えている。
神獣の操作も最初こそ苦戦していたようだが、練習してきちんと使いこなせるようにしている。

リンクがカースガノンを倒して魂を解放されてからは、リンクに自らの鉄壁の護りの力「ダルケルの護り」を授けた。
その後、ルーダニアを動かして厄災ガノンに照準を合わせ、リンクに最後の協力をする。

その際、ルーダニアの上から100年後の故郷を見下ろし、さらにリンクを導いてきた子孫のユン坊を見つけ、「悪かねえ景色だ」と独りごちながら拳を高らかに掲げた(ユン坊もダルケルの魂の姿を見たような気がして手を振り返している)

DLCではある生き物が苦手であることが明かされる。
引用元:ダルケル (だるける)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%AB

ゲルド族のウルボザです。

芯の強い女性で、自分の道を歩く生き方をしています。

ゼルダのことを「御姫様」と呼んだりしながら、かなり心配しています。
「気にするんじゃないよ。胸を張っていいんだよ。と伝えておくれ」など、リンクに伝言を残していますね。

操る神獣は、ヴァ・ナボリスでキリンみたいな形をしています。

ちなみに、100年前にガノンに作られた雷のカースガノンによって手も足も出ずにやられてしまったとのこと。

雷のカースガノン戦で勝てば、「英傑ウルボザの怒り」を習得できます。
これによって、Y溜め攻撃でリンクの周囲を切りつけながら、さらに広い範囲に雷を落とすことができます。
引用元:【ネタバレ】キャラクター・人物紹介【ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド】 | 好きなことで! https://do-what-i-love.com/zelda-character/