ほしのみさき星野海咲

「週刊少年マガジン」で
2016年4月に連載を開始した
秘密を抱えた少女と高校生の
恋を描いた永椎晃平の漫画は?
『吉野、目をつぶって。』

『星野、目をつぶって。』(答)
『北野、目をつぶって。』
『上野、目をつぶって。』
46%

俺は、彼女に、メイクをすることになった──。小早川はクラスの日陰者。休み時間は寝たフリ…。クラスメイトには名前も憶えられてない…。だが、ある夕暮れ、小早川はクラスの人気者・星野海咲の誰も知らない素顔を知ってしまう! そして、その日その時こそ、小早川の、星野の秘密を守る波乱の日々の幕開けだった! 秘密を抱えた少女×退屈に生きる少年──二人が紡ぐ“日常革命系ボーイ・ミーツ・ガール”!!

冴えない美術部員・小早川は、人気者のギャル・星野の超地味な素顔を知ってしまい、成り行きで化粧がド下手な彼女のメイク係をすることに! クラスの地位は月とスッポン、性格は水と油。最初は衝突ばかりを繰り返す二人に、分かり合える日はくるのか……!?
引用元:『星野、目をつぶって。(1)』(永椎 晃平)|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019766

『星野、目をつぶって。』(ほしの めをつぶって)は、永椎晃平による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年19号から2018年32号まで連載。略称は『星つぶ』(ほしつぶ)。

登場人物
小早川 瑠依(こばやかわ るい)
本作の主人公。感情表現は豊かだが人とかかわりを持たない根暗な青年でクラス一の日陰者。美術部所属で西村(にしむら)という親友がいる。寝たふりをして過ごし、クラスメイトに名前を覚えられずにいたが、海咲との出会いによって日常が変わり始める。
ある日、川に流されたネコを救出した際に、小早川自身が溺れてしまったが、謎の女性に救出される。実はその女性は、すっぴんの海咲であった。海咲のすっぴんを知ってしまったことにより、美術部顧問の弓削から海咲のメイクを依頼されたのだが、海咲の納得がいくメイクができない状態が続く。いじめを見ている野次馬達に喝を入れ、退かせるなど勇気のある少年。

星野 海咲(ほしの みさき)
本作のヒロイン。8月29日生まれ。血液型はB型。生徒たちから人気の高いギャルで、莉穂のグループに入っている。同じ高校の美術教師・弓削とは歳が離れているが幼馴染みであり、彼女のことを「お姉ちゃん」と呼んでいる。中学デビューと同時に弓削にメイクをしてもらったことで、皆から注目を浴びて友達が増えるなど環境が一変したため、すっぴん姿の自分を知られたら友達が自分から離れていくのではないかという不安から、人前ですっぴん姿を見せることを頑なに拒んでいる。小早川との出会い、彼がネコを救出するために川に飛び込んだ後、すっぴんの状態で彼を救出したが、逆に自分であることを知られてしまう。そのことがきっかけで、弓削から小早川に自分のメイクを請け負うことになった。
すっぴん時の素顔は地味だが、ジャージを着ることで「ジャージ女」として人助けをしている。

弓削 彩乃(ゆげ あやの)
小早川と松方が所属する美術部の顧問。1月22日生まれ。血液型はAB型。海咲の幼馴染で、海咲のことを「みーちゃん」と呼んでいる。小早川に海咲のメイクを依頼するまでは、海咲のメイクを中学校入学時からずっと施していた(海咲自身のメイクの腕前が壊滅的なため)。「美人で・何でも出来て・話が面白い」ため、男女問わず生徒からの人気が高い。小早川が腹いせのために描いた『ムカつく奴らの似顔絵』の中にメイクをした海咲の似顔絵を見つけ、その描写の上手さに感銘を受けたことがきっかけで、小早川に海咲のメイクを依頼する。また、松方が小早川に好意を抱いていることを見抜くなど、人の心の機微にも敏感である。
昔(海咲の中学校入学時)は絵画展入選を目指して職に就かず創作活動に没頭し、出展しては落選を繰り返す日々を送っていた。当時の弓削はヘビースモーカーであり、現在も喫煙している。この当時の海咲から「お姉ちゃんが学校の先生になれば、ずっとあたしを見てられる(海咲のメイクが崩れても直せる)じゃん!」と言われたことがきっかけで、美術教師を志すこととなる。海咲が高校2年になった夏に学校を退職する決意を固めるが、海咲を納得させるため2人で逃避行するも、小早川と高橋の説得により海咲の誕生日に帰還後、海咲を小早川たちに託し退職表明したのちに学校を去った。
引用元:星野、目をつぶって。 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%82