歩武の駒

幼なじみとの再会をきっかけに
プロ棋士をめざす高校生を
主人公とする、村川和宏の
将棋漫画は?
士歩香角棋
武将の駒飛
歩武の駒(答)
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少年サンデーコミックス
歩武の駒 1

村川和宏

〈 書籍の内容 〉
▼第1話/約束▼第2話/コレクター▼第3話/創造力▼第4話/必至▼第5話/真剣師▼第6話/因縁▼第7話/逆転▼第8話/桂子の憂うつ
●登場人物/雪村歩武(ゆきむらあゆむ。創造力に富んだ将棋を指す高校生。桂子とは幼なじみ)、北山桂子(プロ棋士を目指す女の子)
●あらすじ/北山桂子は女性プロ棋士を目指す女子高生。その守りはすでにプロ並と評判で「守りの北山」と呼ばれるほどだった。そんな彼女には、幼いころ、遠くに引っ越していった幼なじみの少年と交わした約束があった。それは、別れるとき、決着のつかなかった将棋の続きをいつか必ずやろうというものだった。その約束から何年もの時が過ぎても、この約束を果たすこともできず、諦めかけていた桂子だったが、ある日クラスにやってきた転校生の顔を見て驚く。その転校生こそ、約束の相手、雪村歩武(あゆむ)だったのだ!! 驚きと喜びを抱え、桂子は約束通り勝負を挑むのだが、歩武からは冷たい反応が。「俺…将棋…やめたんだ…」(第1話)。
引用元:歩武の駒 1 | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09125591

『歩武の駒』(あゆむのこま)は、村川和宏による将棋をテーマとした漫画作品。監修は棋士の深浦康市。

『週刊少年サンデー』(小学館)において1999年14号から2000年16号まで連載された。単行本は「少年サンデーコミックス」より全5巻が刊行された。村川和宏のデビュー作である。

週刊少年サンデーでは『駒が舞う』以来久々の将棋を題材とした。1998年12月にライバル誌の週刊少年ジャンプで連載開始された『ヒカルの碁』が後年囲碁ブームを引き起こす程の好評となり、事実上同作に対抗した作品であった。本作の尾花沢名人は作者の後作「マサルの一手!」にも登場している。
引用元:歩武の駒 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E6%AD%A6%E3%81%AE%E9%A7%92