【黒部ダム】黒部弓見【八田與一】八田かなん

2014年2月に「アワーズGH」で
連載開始した井上よしひさの漫画
ダムマンガ(答)
14%

完成当時は世界一だった
八田与一が建設を指導したこと
で有名は台湾の台南市にある
ダムは「◯◯◯ダム」?
流美光頂
烏川頭山
烏山頭(答)

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早明浦ダムの建設により
大部分が水没してしまった
ことで有名な高知県の村は
◯◯村?
朝川
大日
横山
大川(答)
引用元:「大川村」早明浦ダムで水没した村 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/6526/


アコソンボダムの建設によって
1965年に形成された
アフリカ・ガーナにある
世界最大の人造湖は◯◯◯◯湖?
ルテサタン
ォフミガヴ
ヴォルタ(答)
引用元:ガーナ「ヴォルタ湖」アコソンボダム | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/34919/


次のダムを
堤高が高い順に
選びなさい
黒部ダム
高瀬ダム
奈良俣ダム
奥只見ダム
宮ヶ瀬ダム
佐久間ダム
引用元:黒部ダム、高瀬ダム、奈良俣ダム | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/39868/


次のダムを
有効貯水量が多い順に
選びなさい
奥只見ダム おくただみだむ 福島県 新潟県
田子倉ダム たごくらだむ 福島県
御母衣ダム みぼろだむ 岐阜県
早明浦ダム さめうらだむ 高知県
九頭竜ダム くずりゅうだむ 福井県
佐久間ダム さくまだむ 静岡県 愛知県
小河内ダム おごうちだむ 東京都 
黒部ダム くろべだむ 富山県
引用元:早明浦ダム、九頭竜ダム、小河内ダム | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/42892/

『ダムマンガ』は、井上よしひさによる日本の漫画。『月刊ヤングキングアワーズGH』(少年画報社)にて、2014年4月号から2016年9月号まで連載。ダムマニアとしても知られる著者による、ダムが好きな女子高生たちを主人公としてダムの魅力やダムの果たす役割、ダムの面白さを伝える作品。作者は成年漫画家として知られるため、当作も成年漫画と誤解されることがあるが、一般作品である。

話数はダムの数え方にちなみ「○基目」としており、国土交通省をはじめ、各地のダム管理所なども取材に協力している。

登場人物
黒部弓見
本作の主人公。9月12日生まれ。
自分の名字である黒部から、ダム子とからかわれた過去のトラウマを持ち、ダムを毛嫌いしていた。高校入学式で知り合った八田かなんに各地のダムに連れて行かれ、社会インフラとしてのダムの役割などを知り「ダム部」に入部する。髪型はポニーテール。名前の由来は黒部ダムとダムの型式(アーチ式ダム)。

八田かなん
ダムが大好きなダム人間。8月15日生まれ。
私立荒玉女子高校ダム部の部長として部員とともに各地のダムに行く。名前の由来は烏山頭ダムを建設した八田與一と台湾の嘉南平原。
引用元:ダムマンガ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC

中野: 本がきっかけですか。黒部ダムで印象に残っているのはどういうことでしたか。

井上: 黒部ダムをなぜ造るかというところから始まって、計画がどれだけ困難か、はっきりと覚えています。あと、儲けよりも建設工事に携わることが我が社の貴重な経験になるはずだということで一斉にみんな手を挙げたとか、有名なトンネルの破砕帯の話などが書いてありました。

中野: 何度も繰り返し借りて読まれたのですから、結構印象が強かったのでしょうね。

井上: その本は、マンモス・タンカーと黒部ダムの話の2話がセットになっている本だったのですが、黒部ダムばかり読んでタンカーの方は全然読みませんでした。すごく印象に残っていて、最近、偶然古本屋で同じ本をみつけて、つい買ってしまいした。これです。

中野: 「20世紀の記録」というシリーズで黒部ダム物語。これを小学校1年で読んでおられたのですか。すごいですね。

井上: 1977年に発行されていて僕が小学校に入学したのが1978年ですから、前の年ですね。本文には、ルビが全部振ってあって、一応小学生でも読めるようになっていました。

初連載、ダムマンガ

中野: なるほど、興味のない人でもマンガそのものは面白く、楽しく読んでいただかないといけないということですね。

井上: ダムのことを細かくマンガの中で描き過ぎると、初めての人は何をいっているのかわからなくなってしまうかもしれない。マンガは連載で月当たりのページ数が決まっているので、ページ数を思いっきり増やして説明を解りやすく、長くするというのも無理なのです。それでどうしようかということで、マンガでダムは出しますけど、基本的に誰でもわかるぐらいの話にとどめておいて、マンガとしてのストーリーとかキャラクターとかを最優先にして、マンガの作中で取り上げたダムについて、細かく説明するテキストとしてコラムを巻末に載せるのはどうかということになりました。姉妹誌のヤングキングアワーズでは他にもそういうことをやっているマンガの前例があったので、編集長と打ち合わせをしている時に、「後ろにコラムを載せるのでいきましょう」という話になりました。

中野: 初めから題名は「ダムマンガ」だったのですか?

井上: 最初は「ダムだむ団」にしようと思いました。当時、担当だった女の編集者さんは「なんかよくわからないですけど、まあいいじゃないですか」と。それで、僕と宮島さんと担当の編集者さんと編集長で会って、最初の打ち合わせをした時、僕が「ダムだむ団」というのは、弾丸の名前という説明をしたら、宮島さんが、「ちょっとまずいのでは。ダムで大量殺戮兵器みたいな名前をつけると、今後、協力してもらえなくなるかもしれない」ということになってしまいました。

中野: なるほど、それで最初の案は不採用になったわけですね。

井上: いろいろなタイトルを考えて送ったのですが、どれもいまいちで、担当の編集者さんとメールでやりとりをしていた時、メールの件名を「ダムマンガのタイトルについて」とか、「ダムマンガについて」とか、ずっとそういう件名をつけて送っていたのです。そのメールのやりとりを横で見ていた編集長が、このメールの件名「ダムマンガ」でいいのではということで、最終的にそこで落ち着いて決まりました。

ダムにちなんだ名前をつける

中野: 作品を読ませていただいたのですけど、登場人物の名前がダムに関連していますね。

井上: 以前から、登場人物に、薗原さん、二瀬さん、滝沢さんとかダムの名前を苗字につけていました。ダムマンガだから、そのルールでいこうと思ったのですが、マンガの中に実在のダムがいっぱい出てくると、ダムの名前とキャラクターの苗字が一緒になってわかりにくいのではということで、ダムの名前が使えないけど、ダムに関連する名前は使いたいなと思って、ダムに携わった偉い人の名前を使おうと思いました。

中野: 八田かなんさんは台湾の烏山頭ダムと嘉南平原ですね。黒部さんは黒部弓見さんですが。

井上: この黒部弓見だけが一応ダムの名前で、「弓見」はアーチです。
引用元:ダムインタビュー(62)ダムマンガ作者・井上よしひささんに聞く「ダム巡りのストーリーを現実に即して描いていきたい」 – ダム便覧 http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=662