TRIBE COOL CREW

実写パートのナビゲーターを
関根麻里が務めた、ダンスを
テーマにした2014年放送の
子ども向けTVアニメは?
トイルクラルブク
トライブクルクル(答)
24%

『トライブクルクル』(Tribe Cool Crew)は、日本のテレビアニメ作品。2014年9月28日から2015年10月4日までメ〜テレ・テレビ朝日系列(ANN・フルネット局24局のみ)で毎週日曜7:00 – 7:30(JST)に放送されたアニメパートと実写パートとの混成テレビ番組である。略称は「トラクル」[1]。

概要
メ〜テレ制作によるテレビアニメとしては通算40作目となる[2]本作品は、サンライズ[注 1]とavexとのコラボレーションによる、ストリートダンスを題材としたダンスアニメとして企画された。通常は2DCGによる作画だがダンスパートは3DCGによるトゥーンレンダリング描写で制作されているほか、サウンドトラックにはavexの各レーベルのダンスミュージックが使用され、作中で使用されるダンスは日本ストリートダンス協会(JSDA)が監修を行うなど、本格的なストリートダンスアニメを指向した作品作りがアピールされている。実写パートのナビゲーターは関根麻里が担当する[3]。

登場人物
ダンスチーム
TRIBE COOL CREW(トライブクルクル)
COOL CREW(クールクルー)とトライバルソウル(TRIBAL SOUL)が組んだチーム。組む事をもちかけたのは雲之介で、命名はユヅル。略称は「トラクル」。

COOL CREW(クールクルー)
当初は「クールダッシュライジングブリリアントドラゴンクルー」だったが、チーム名が長すぎる上に命名したハネル自身がよく間違うので略した。

飛竜 ハネル(とびたつ ハネル)
声 – 石上静香 / ダンスパフォーマンス – TAKE
本作品の主人公。中学一年生。13歳。トライブクルクルのセンター。トップダンサーのジェイ・エルに憧れてダンスを始めた。バスケの経験がある。「~だっぜいっ!」が口癖。
クラスでは一番背が低いが、スポーツ経験からジャンプ力は誰にも負けない自信がある。その大きな動きとジャンプには、人の目を引き付ける輝きがある。登校中などよくパルクールをしている。左頬の「J」のマークはジェイ・エルのように踊れるようにと気合を込めている。最終話後半では身長が伸び、カノンの肩にまで達していた。
引用元:トライブクルクル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AB