【ピアノ】DEEMO

Rayarkが開発した
スマホ用音楽ゲーム
DEEMO(答)
24%

「ーーーーさよならも言わずに、消えてしまわないで。」

Deemoとは、iOS、Androidで配信されているスマートフォン向け音楽ゲームである。

概要
Cytusを開発した台湾のゲーム会社Rayark(レイアーク)が世に送り出したゲーム。
画面奥から流れてくるノーツがラインと合わさった時にタイミングよくタッチしてピアノを奏でていくことでゲームが進行していく。
音楽ゲームに詳しい人ならSOUND VOLTEXをイメージするのが早いだろうか。

定価は240円。追加で楽曲を買う場合、5~6曲につき480円かかる。
ただし、auのAndroid端末だけは追加楽曲含め全て無料である(※auスマートパス加入者のみ)。

本作の特徴として音ゲーにしては珍しくストーリーが備わっている。
最初は1曲しか遊べないが、曲を演奏していきストーリーを見る度に楽曲が増えていく。
引用元:Deemoとは (ディーモとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/deemo

――『Deemo』の名前の由来を教えてください。

Rayark 最初に頭の中でひらめいた名前が『Deemo』でした。

――『Deemo』の世界観、ストーリーは、どのような想いを込めて作ったのでしょうか?

Rayark ストーリーは「我々が感情や人間関係にどう反応をするか」というテーマと密接に関係しています。特に家族との絆に重点を置きました。『Deemo』に登場するキャラクター達は我々自身が日々の暮らしのなかで遭遇する様々な状況にどう対応するかを、静かにしかし力強く伝えようとしています。

――日本では『Cytus』、『Deemo』ともにヒットしていますが、音楽ゲームを作る上でもっともこだわっている部分はどこでしょうか?

Rayark まずはスマホに適したゲームを作ることから始めています。また、『Cytus』も『Deemo』もそうですが、感覚的、クオリティ的個性を与えることによって、そのゲームがRayarkのものであることが簡単にわかるようにしています。

――楽曲の中には日本人アーティストの作品もありますが、どういったきっかけで知り合われたのでしょうか?

Rayark インターネットとSNSのお陰で日本のアーティストの方々に直接アプローチすることができます。また、RayarkはM3などのイベントに年2回参加しています。今年は”Rayark Artist Collaboration”(http://www.rayark.com/event/collaboration2013/index.htm.jp)を開催しました。こういったイベントを機会に、才能溢れる日本のアーティストの方々とお仕事をすることができるようになりました。
引用元:話題のピアノ演奏ゲーム『Deemo』HARDモード楽曲でフルコンに挑戦! 開発者インタビューもあり [ファミ通App] https://app.famitsu.com/20131227_288294/