二十八宿

アニメ『ふしぎ遊戯』に登場する
朱雀七星士の1人
星宿
ほとほり(答)
50%

星宿
ほとほり

「ふしぎ遊戯」の登場人物。

朱雀七星士のひとり。左の首筋に「星」の字を持つ。
聡明な紅南国の皇帝。女性と見まごう美貌の持ち主で、ナルシスト。
幼い頃より憧れていた”朱雀の巫女”である美朱に恋し、求婚する。
引用元:星宿 (ほとほり)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E6%98%9F%E5%AE%BF

二十八宿(にじゅうはっしゅく[1])とは、天球を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもの。二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった天の赤道付近の28の星座(中国では星官・天官といった)のこと。中国の天文学・占星術で用いられた。江戸時代には二十八宿を含む多くの出版物が出され、当時は天文、暦、風俗が一体になっていたことが、多くの古文書から読み取れる。

28という数字は、月の任意の恒星に対する公転周期(恒星月)である27.32日に由来すると考えられ、1日の間に、月は1つのエリアを通過すると仮定している。

天文学
角宿を起宿として天球を西から東に不均等分割したもので、均等区分の十二次と共に天体の位置を表示する経度方向の座標として用いられた。二十八宿の星座は4つの方角の七宿ごとにまとめられ、その繋げられた形は4つの聖獣の姿に見たてられ、東方青龍・北方玄武・西方白虎・南方朱雀の四象(四神あるいは四陸ともいう)に分けられた。

二十八宿は、それぞれの宿の西端の星(距星という。必ずしも明るいとは限らない)を基準とし、その距星から東隣の宿の距星までがその宿の広度(赤経差)となる。『漢書』「律暦志」 以降、二十八宿は度数をもって表されたが、その周天度は360度ではなく、1太陽年の長さ、すなわち365度で表された。この場合、正確には365度に4分の1程度の端数が生じる訳で、その端数は全て斗宿の広度に含められ、これを斗分と呼んだ。なお太初暦の場合、斗分は1539分の385であった。一方、宿内における天体の位置は入宿度と呼ばれる距星からの度数(赤経差)と去極度と呼ばれる天の北極からの度数(北極距離すなわち赤緯の余角)によって表される、赤道座標の一種であった。

考古学上、二十八宿の名称が整った形で発見されたのは、1978年、湖北省随県で発掘された戦国時代初期(紀元前5世紀後半)の曾侯乙墓(曾国の乙侯の墓)から出たものが最古である。そこで発見された漆箱の蓋には青竜・白虎と朱書きされた二十八宿の名称のある図があった。

日本における最初の二十八宿図は、7世紀から8世紀頃に造られた高松塚古墳やキトラ古墳の壁画で白虎などの四神の図と共に見つかっており、中国の天文学体系がこの頃には渡来していたことを伺わせる。   
引用元:二十八宿 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%AE%BF

星宿(せいしゅく・ほとほりぼし)は二十八宿の一つで、南方朱雀七宿の第4宿。距星はうみへび座α星。

星官
主体となる星官(星座)としての星宿は、うみへび座のα、τ1、τ2、ιの4つの星によって構成される。
引用元:星宿 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%AE%BF