IQ600

特撮番組『仮面ライダー』で
仮面ライダー1号に変身する
本郷猛のIQはいくつ?
IQ500

IQ300
IQ400
IQ600(答)
-%

割り算の商を整数で求める
Excel関数のひとつ
QUOTIENT
16%


織田裕二が超天才を
演じる、2016年10月放送開始の
ドラマは『IQ◯◯◯~華麗なる
事件簿~』? ◯を答えなさい
246(答)
32%
引用元:【IQ】Intelligence Quotient https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/49172/

仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと戦うのだ!

概要
『仮面ライダー』の主人公。
世界征服を狙う特殊結社ショッカーによって拉致され、強制的に身体改造手術を受けさせられた事により仮面ライダー1号に変身し、以降に連鎖的に出現し続ける全ての悪の組織に対して戦いを繰り広げ続ける、伝説にして始まりの男。
1948年8月15日生まれ。父親は造船業を営み、母親はピアノ教室を開いていたが、両親には先立たれて天涯孤独の身(ライダーカードより)。

城南大学の若き生化学者にして、立花モータースのバイクレーサーであり、知能指数600にしてスポーツ万能という超人的な能力の持ち主であったことからショッカーに目を付けられ、バッタの能力を持った改造人間にされてしまった。だが脳改造寸前に恩師・緑川博士の手引きで脱出し、親から貰った体を奪い去られ異形の怪物にされた悲しみを乗り越えて、ショッカーと戦うことを誓った。

IQ600という超頭脳のなせるワザなのか、目上の老人を「君」呼ばわりしたりと言動のそこかしこにズレた部分が見られるのはご愛嬌。
引用元:本郷猛 (ほんごうたけし)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E7%8C%9B

なお、例としてIQ200だの500だのというスコアを示したが、偏差値方式においては、一般的なIQは標準偏差15で160程度が限界であると言われている、ウェクスラー成人知能検査では最高点は「156≦」と表される。

その他、偏差IQには標準偏差16のビネー式と24のキャッテル式の3つがある。キャッテル式のみ標準偏差の値が大きく、これを知らないと違和感を感じることが多い。

現在公認されている最高スコアは228。インテリ芸人で知られるロザンの宇治原史規が、テレビ番組の企画でIQ=158を叩きだしたが、この数値は上位1%以内に収まる数値であると言われている。ただし、このようにメディア等でスコアを公表する場合、見栄えが良いように標準偏差が大きいテスト(キャッテル式)の結果を使うこともあるらしい(実際にウェクスラー式の場合だと、136以上で上位1%、ウェクスラー式で158だと上位約0.0055%)。

IQ152 パンナコッタ・フーゴ(「ジョジョの奇妙な冒険 第5部・黄金の風」)
IQ160 片桐安十郎(=アンジェロ) (ジョジョの奇妙な冒険 第4部・ダイヤモンドは砕けない)
IQ160 ドルフ・ラングレン(実在?のアクション映画俳優)
IQ170 キバヤシ(「MMR マガジンミステリー調査班」)
IQ170 周防波留彦(「花のあすか組!」)
IQ179 キルノートン(「うえきの法則」)
IQ180近く 糸川朝季子(「せいふくもの」)
IQ180 アッシュ・リンクス(「BANANA FISH」)
IQ180 金田一一(「金田一少年の事件簿」)
IQ180 芳乃さくら(「D.C. ~ダ・カーポ~」)
IQ180 萩村スズ(「生徒会役員共」)
IQ180 キツネ(「兎-野性の闘牌-」)
IQ190以上 二見瑛理子(「キミキス」)
IQ190 タツヒコ(ジョジョの奇妙な冒険 第3部・スターダストクルセイダース」)
IQ190 高峰清麿(金色のガッシュ!!)
IQ200 黄山純(「電子戦隊デンジマン」)
IQ200 金色小春(「テニスの王子様」)
IQ200 コタロー(「サイボーグクロちゃん」)
IQ200 奈良シカマル(「NARUTO」)
IQ240 ギレン・ザビ(「機動戦士ガンダム」)
IQ240 沙羅(ジュエルペットてぃんくる☆)
IQ250 諸井霧江(「吸血殲鬼ヴェドゴニア」)
IQ250 まめっち(「たまごっち」シリーズ)
IQ300 ルパン三世(「ルパン三世」)
IQ300 水野亜美(「セーラームーン」シリーズ)
IQ300 吹雪・ペーター・シュライヒャー(「シュピーゲル・シリーズ」)
IQ300 エッグマン(「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ)
IQ300 神隼人(「ゲッターロボ・サーガ」)
IQ340 サコン・ゲン(「大空魔竜ガイキング」)
IQ400 カーズ(「ジョジョの奇妙な冒険 第2部・戦闘潮流」)
IQ400 くろまめっち(「たまごっち」シリーズ)
IQ600 本郷猛(「仮面ライダー」)
IQ1300 ルチ将軍(「プリンプリン物語」)
IQ1300 ブルコギドン(「ワイルドアームズ 2ndIGNITION」)
IQ1300 トカとゲー(「ワイルドアームズ 2ndIGNITION」)
IQ5000以上 フーディン(「ポケットモンスター」シリーズ」)
IQ13那由他(13×1060)明智小衣(「探偵オペラ ミルキィホームズ」)
人間じゃないキャラにまで知能指数の設定をして意味があるのか、という疑問は残るが・・・。
常人ならIQ100程度で平均的、130程度で天才並とされるため、もしもIQテストをして彼らよりずっと低いスコアが出てもそれは自然なことだし、そもそも偏差値式だと上限があるのだから、比較するのが間違っている。
逆に、90ぐらいだと「低すぎる!」と思われる方も多いかもしれない。しかし、先ほども述べたように、IQ77–92の段階でも約4分の1の人が該当するし、IQが低めと判断されても、日常生活が支障なく出来ているのであれば特に問題は無いので、あまり気にする必要は無い。実際、「高ければ高いほど良い」というものでもなかったりするので。
引用元:知能指数とは (チノウシスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E7%9F%A5%E8%83%BD%E6%8C%87%E6%95%B0

マリリン・ボス・サバント(Marilyn vos Savant、1946年8月11日 – )は、アメリカ合衆国のコラムニスト、作家、講師、劇作家。ミズーリ州セントルイス出身。

人物
アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス生まれ。en:St. Louis Community College–Meramecに通った後、セントルイス・ワシントン大学で哲学を学ぶが、家族の投資ビジネスを助けるために2年で退学している。ギネスブックに「最も高いIQ」を有しているとして認定されたことで知られる。読者から寄せられた数学・論理パズル、哲学、物理、政治、教育、人生相談などの様々な質問に彼女が答えるコラム「マリリンに聞く (Ask Marilyn)」を1986年から米紙「パレード」に連載している。1990年、「マリリンに聞く」で読者が「モンティ・ホール問題」について質問した際、直感に反するマリリンの回答が大きな反響を呼び、高名な数学者ポール・エルデシュまでもが反論する事態となったが、コンピュータによる実験でマリリンの正しさが実証された。
引用元:マリリン・ボス・サバント – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88

モンティ・ホール問題とは、確率論の有名な問題の一つ。
問題の内容自体は単純明快であるものの、「直感的な答えと、きちんと確率論に則って導き出された答えが異なる」という人が後を絶たない。
発表された当時、多くの数学者の黒歴史を産み出した。

問題
元ネタはアメリカの長寿番組『Let’s Make a Deal』中に登場したゲーム。
番組司会はモンティ・ホール。問題の名称は彼に由来する。
ゲームルールは以下の通り。

プレイヤーの前にはA,B,Cの3つのドアがあり、その奥には当たりが1つ、ハズレが2つ用意されている。
プレイヤーがドアを1つ選択する(この時点では開けない)。
モンティは正解のドアを把握しており、残された2つのうちハズレのドアを1つ開ける(2つともハズレの場合はランダム)。これはプレイヤーの回答に関わらず必ず行われ、そのことは予めプレイヤーも認識している。
モンティは「今なら選択を変更して構いませんよ?」とプレイヤーに問いかける。
さて、このときプレイヤーは最初の選択を変更するべきか、否か。

解答
最初にプレイヤーがドアを選択した時点では、

選んだ1枚のドアが当たりである確率 …… 1/3
選ばなかった2枚のドアのうちどちらかが当たりである確率 …… 2/3

もし選んだ1枚が当たりなら
残された2つのドアはどちらもハズレのため、司会者がどちらを開けようとも選択を変えないのが正解。
もし選ばなかったうちどちらかが当たりなら
残された2つのドアのうち片方はハズレであり、司会者は必ずこのドアを開ける。
となれば最終的に残ったドアが当たりであるから選択を変えるのが正解。
さて先ほど述べたように、当たりを引く確率は1/3、ハズレの確率は2/3である。
これはつまり、最初の選択のままで当たる確率が1/3、選択を変えると当たる確率が2/3であると言い換えることができる。
したがって、変更した方が2倍の確率で当たるので変更すべきである。

成り立つための要件
この問題が確率論として成立するためには「初めから正解の位置が決まっている」「モンティが外れのドアを開けるという行動を必ず行う」ということを「プレイヤーが事前に認識している」必要がある。
もしもモンティが途中で正解の位置を動かすことが出来たり、外れのドアを開けない場合があるという場合、プレイヤーを正解させたいかどうかというモンティの意志が入ってきてしまい期待値の計算が成り立たない。
また、プレイヤーがそれらの要件を事前に認識していない場合確率自体は成り立つが、プレイヤーの立場では上記の可能性が除外できないためプレイヤーの知り得る情報から期待値の計算をすることが出来ない。
感覚的に納得できないのは、このあたりも要因もある。

まだ納得できないなら
話の流れを別の言葉に置き換える
ゲームの流れとしては2で「ドアを一つ選択する」、4で「選択を変える」と言う表現がされている。
しかし、よくよく考えてみると最終決定がされるのは4の時点なのであるから、プレイヤーが本当に「当たりのドアを選択する」必要があるのは4の時点あり、2の時点で当たりのドアを選ぶ必要は一切ない。
言い換えれば、2の時点でのプレイヤーは「ドアを『選んだ1つ』と『選ばれなかった2つ』」に組みわけしているだけである。
だとすれば、ゲームの流れは以下のように表記される。

プレイヤーの前に3つのドアがあり、当たりが1枚、ハズレが2枚ある。
プレイヤーがドアを1つ選択し、ドアを1つと2つの2組に分ける。
以下の2つから1つを選ぶ。
「プレイヤーは1つのドアを選ぶ。それを開ける。」
「プレイヤーは2つのドアを選ぶ。既にハズレを1つ除外したので、残りを開ける。」

このように表記されれば、感覚的にもどちらが当たる確率が高いかは一目瞭然であろう。

ドアの数を増やす
ドアの数を100枚に増やしてみよう。当たりのドアは1つで、残り99枚はハズレ。
この状況でドアを1つ選んだ場合、プレイヤーが当たりを引く確率は1%しかない。
つまり、逆に言えば99%の確率で選ばなかった99枚のドアのうちのどこかにアタリがあるわけである。

さて、プレイヤーがドアを一つ選ぶと、モンティは次々とハズレのドアを開けてゆく。
最終的に98枚のドアを開けた。

そして今、自分が選んでいるのは「1%の確率で当たりを含んでいるドア1枚」であり、目の前には「99%の確率でどこかに当たりを含む99枚のドアから、98枚のハズレを除去した残り1枚」が存在している。
となれば、いつ選択を変更するか?今でしょ!
引用元:モンティ・ホール問題とは (モンティホールモンダイとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C