【村上克司】

自動車や新幹線がロボットに
変形する玩具「マシンロボ」を
発売しているのは
タカラトミーである
×(答)
◯バンダイ
42%

文字パネル
初期の戦隊ロボ、宇宙刑事、
コン・バトラーVなど
様々なロボット、ヒーローを
生んだ玩具デザイナーは?
村上克司(答)

マシンロボとは、「一般的な乗り物群が単独でロボットに変形する」というコンセプトで発売された、バンダイの変形ロボット玩具シリーズである。

テレビキャラクターの玩具を中心とするバンダイには珍しく、玩具オリジナルキャラクターを長期展開しているシリーズとなっていることが特徴と言える。

初期
1982年ポピー(現・バンダイ ボーイズトイ事業部)から、まったくの手探りかつゼロから作り上げた変形ロボット玩具シリーズとして発売された。当初は超合金・ポピニカの延長として作られた、安価な変形トイ(通称「600シリーズ」)として展開。600円という値段は小遣いで集めやすいようにと決められたらしい。マシンロボの情報は徳間書店『テレビランド』誌上で独占掲載された。

当時ポピーの中心的デザイナーだった村上克司は、マシンロボシリーズを「アイデアの浪費」としながらも、「600円という価格と単純な動作で変形させるという制約のあるマシンロボのデザインが、ポピー企画室(現・プレックス)の若手デザイナーの育成に役立った」としている。
引用元:マシンロボとは (マシンロボとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9C

村上克司とは、日本の工業デザイナーである。ポピー・バンダイ社員当時は主に特撮・ロボットアニメのメカデザインを手がけた。

概要
玩具会社ポピー(後のバンダイ ボーイズトイ事業部)の社員として、超合金シリーズやマシンロボシリーズなどの立ち上げや、各玩具の設計、玩具の元となる特撮・アニメのヒーローやロボットのデザインを行う。しかし、作品の制作スタッフとしてクレジットされる事はない。

特撮・アニメ関連の初期の仕事として、石ノ森章太郎がデザインしたライジンゴーのリタッチなどが挙げられる。
引用元:村上克司とは (ムラカミカツシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E5%85%8B%E5%8F%B8