Palcy

2018年8月にサービスを開始した
講談社とpixivの共同開発による
漫画アプリは?
Mariy
Geibh
Poone
Palcy(答)
3%

株式会社講談社(本社 東京都文京区、以下講談社)とピクシブ株式会社(本社 東京都渋谷区、以下ピクシブ)は、無料マンガアプリ「Palcy(パルシィ)」(https://palcy.jp/)の正式版を8月2日にリリースします。

Palcyは「次世代のヒット作にいち早く出会いたい」「映像化直前の作品をチェックしたい」「今さら読んでいないとは言えないあの名作を一気に読みたい」という読者のニーズに応え、多種多様なジャンルの作品をラインナップに加えました。
また、全ての作品の1話あたりを2分以内で読める長さに揃えることで、読者の「ふとした瞬間に漫画を読みたい」気持ちに応えます。

講談社とピクシブは、Palcyで『マンガを読む』という行動を通して、読者にそれ以上の体験を得てもらうことを目指しています。
引用元:講談社とピクシブ、マンガアプリ「Palcy(パルシィ)」正式版をリリース!|ピクシブ株式会社のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000035885.html

では、Palcyのサービスについて教えてください!

ten: ピクシブと講談社が共同開発という形で作っているマンガアプリです。講談社発の新作、旧作マンガを読むことができます。「ミッション」や「ログインボーナス」で、使えば使うほどマンガが読める仕組みが特徴です。

マンガが大好きな講談社さんやピクシブの「マンガを好きになってほしい、楽しんでほしい」という率直な思いに端を発するサービスなんですが、いまはまだプレリリースの段階です。

プレリリースというと?

ten: アプリ的には、土台ができたという段階です。今は純粋にマンガが読めるだけ。完成形として描いているのは、「マンガの面白さを体感できる」アプリになることです。

マンガは、絵やストーリーを楽しむことに留まらず、もっと広い体験をすることができると僕らは信じています。

ただ今の時代では、動画やゲームなど、スマホ1つあればさまざまなコンテンツで時間を潰せてしまいます。もしそのマンガの面白さを実感できるサービスを提供しなければ、マンガという文化そのものが残らないかもしれない、という思いもあります。

マンガの媒体が紙からデジタルに変わっている背景もあるので、デジタルでもマンガの面白さに引き込まれて、離れられなくなるような仕掛けを作っていこうと思っています。
引用元:マンガ好きの僕らだから作れるサービスを−Palcyサービス開発の裏話 – pixiv inside https://inside.pixiv.blog/matsuri/4044