【木緑あかねの青春】

次の悪ノP(mothy)が著した
『悪ノ娘』シリーズの小説を
刊行された順に選びなさい
『悪ノ娘 黄のクロアテュール』
『悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート』
『悪ノ娘 赤のプラエルディウム』
『悪ノ娘 青のプレファッチオ』
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引用元:「BTMU」三菱東京UFJ銀行 「緑・赤・青」JCBマークの右から https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/24630/

mothy(モッチー)は、日本の音楽家、小説家。男性。悪ノPとも呼ばれる。音声合成技術VOCALOIDを使った鏡音リン・レンなどのソフトウェアをボーカルに用いた楽曲を発表するほか、小説の執筆も手がけている。

そこで、聞き手のことを考えて2008年4月に物語風の楽曲「悪ノ娘」、「悪ノ召使」を発表、両曲は大きな人気を集めることとなった[2]。この楽曲を元にネット上などではPVや小説、漫画などの二次創作作品が数多く発表され[3]、舞台化、漫画化もされている。また、「悪ノ娘」、「悪ノ召使」を『七つの大罪シリーズ』の一部と位置づけ、これ以降も同一の世界のさまざまな時代の物語を描いた曲を発表している[4]。なお、悪ノPという別名は「悪ノ娘」からファンのコメントにより付けられたものである(Pはプロデューサーの略)[2]。鏡音リン・レン以外のVOCALOID製品を使用した楽曲も発表するが、最初に使ったものであることと表現したい世界に合うため鏡音リン・レンが一番好きなVOCALOIDだという[2]。

音楽活動を続ける一方、ちょうど仕事を辞めて時間が出来たタイミングで編集者から提案を受けたことがきっかけで小説の執筆を開始し[1]、2010年8月にPHP研究所より発売された「悪ノ娘」の小説『悪ノ娘 黄のクロアテュール』で小説家としてデビュー。同年12月にはEXIT TUNESよりアルバム『悪ノ王国 〜Evils Kingdom〜』を発売し、音楽家としてもメジャーデビューした。

小説
PHP研究所から発売。

「悪ノ娘」ノベルシリーズ
『悪ノ娘 黄のクロアテュール』(2010年8月10日発売、ISBN 978-4-569-79103-6)
『悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート』(2011年2月25日発売、ISBN 978-4-569-79457-0)
『悪ノ娘 赤のプラデルディウム』(2011年12月23日発売、ISBN 978-4-569-80137-7)
『悪ノ娘 青のプレファッチオ』(2012年3月22日発売、ISBN 978-4-569-80307-4)
『悪ノ間奏曲』(2011年8月30日発売、ISBN 978-4-569-79891-2)
『悪ノ叙事詩』(2012年8月25日発売、ISBN 978-4-569-80724-9)
引用元:mothy – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Mothy

エヴィリオス地方の大国・ルシフェニア王国。広大なこの国を統治していたのは、わずか14歳の王女・リリアンヌだった。彼女はその絶対の権力を使い、民衆からありとあらゆるものを搾取し、逆らう者は誰であろうと容赦なく首をはねた。

 そんな王女の傍らには、彼女と顔のよく似た召使が控えていた。彼の名はアレン。幼いころに死んだことにされていた、彼女の双子の弟である。姉のわがままから始まった大きな戦争、その中で消えていく多くの命。残酷な選択を迫られたとき、少年は何を選ぶのだろうか——。

 一方、王女の暴政に激怒した民衆は“赤き鎧の女剣士”を中心とした民衆軍を組織。ルシフェニア政府に対し反旗を翻す。その中心にいた“赤き鎧の女剣士”——アレンの義姉・ジェルメイヌは、自らの想いを込め、王宮へ刃を向けた。

 そして、黄ノ国の終曲< クロアテュール>が始まる……。
引用元:悪ノ娘 黄のクロアテュール http://www.akunomusume.com/yellow.html

魔道師エルルカは“黄ノ国”ルシフェニア王国の崩壊を止めるべく、大地神エルドにある頼みごとをする。

 時を同じくして、人種差別の横行する“緑ノ国”エルフェゴート国に暮らす異民族の少女クラリスは、孤独を胸に神に祈った。「誰でもいい、私の『友達』になってほしい——」。ある日クラリスの前に美しい緑の髪の少女ミカエラが現れ、ふたりはともに暮らし始める。しかし心を通わせたふたりの生活は、隣国の王女“悪ノ娘”の一言で崩れていった。緑の髪の女を殺せという、リリアンヌの『緑狩り令』が下されると、エルフェゴートは一気に戦火に包まれる。ミカエラを助けたい一心でともに逃げるクラリスと、彼女を巻き込みたくないと願うミカエラ。ふたりの少女の行く先に救いの道はあるのだろうか。そして、国の崩壊を防ごうとしていたエルルカの行動とは——?

 緑ノ国に、再び歌姫の子守歌< ヴィーゲンリート>が流れる日は来るのだろうか……。
引用元:悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート http://www.akunomusume.com/green.html

革命によって王女が処刑され、多くの要人が亡命したことにより国としての機能を失ったルシフェニア王国は、一時的に西海の島国・マーロン国の配下におかれることになった。しかしその一年後、マーロン国の王・カイルはルシフェニア王国の領土併合を強行、大陸の領土を得たことにより、周囲の国々に対して侵攻を始めた。その四年後、情勢が再び不安定になってしまった旧ルシフェニア領に、一人の少女がたたずんでいた。家出のようなかたちで祖国を飛び出し、ペンと手帳を片手に外の世界を飛び回る十四歳の箱入り娘・ユキナ。彼女が望んだのは“この世界、そして真実をもっと深く知ること”だった。謎を追い、彼女が得た“真実”とは……?
引用元:悪ノ娘 赤のプラエルディウム http://www.akunomusume.com/red.html

悪魔から解放されたカイルとともに、ユキナはマーロンへと向かう船に揺られていた。「悪ノ娘」——ルシフェニア革命以降、エヴィリオス地方を騒がせた様々な事件。否、それ以前からそこにあった違和感。姿を消したエルルカとネイの行方、マーロン国とルシフェニア王国の因縁、マーロン皇太后・プリムの真の狙い——そして、“大罪の器”とは一体なんなのか。真実を知るため、ユキナとカイルはそれぞれの想いを胸に、西海の島国・マーロンへと足を踏み入れた。そこに待つのは懐かしい家族か、それとも——?
 そして、浜辺にたたずむ“あの娘”は、この物語にどう関わってくるのだろうか?
引用元:悪ノ娘 青のプレファッチオ http://www.akunomusume.com/blue.html