【大系】聖衣、櫃、教皇、軍神

次の玩具「聖闘士聖衣大系」で
プレゼントされた非売品の玩具を
キャンペーン期間が早かった
順に選びなさい
射手座の黄金聖衣
聖闘士聖衣櫃
教皇アーレス
オーディーンローブ
34%

聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)とは、バンダイより1980年代後半に発売されていた『聖闘士星矢』のフィギュア。近年になって香港バンダイからも販売されている。「大系」と略して呼ばれることもある(略称の場合は「シリーズ」ではなく「たいけい」と読む)。

懸賞品
パッケージ裏の応募券を送付し、抽選により入手できた。現在では復刻版のみならずレプリカも多数出回り、本物の当選品との見分けは困難。

『射手座の黄金聖衣』
キャンペーン第1弾。サジタリアスの聖衣が、偽物にカムフラージュされた姿。全てプラパーツ製。素体は付属しないが、シリーズの素体に装着可能。脚部の裏はおろか顔面まで覆う唯一の製品。なお、パッケージのルビは「サジタリアスのゴールドクロス」ではなく、「いてざのおうごんせいい」であった。抽選にて毎週500人、合計10000人にプレゼントされた。
『聖闘士聖衣櫃(セイントクロスボックス)』
キャンペーン第2弾。聖闘士が聖衣を収納するパンドラボックスを製品化。聖衣を分解して収納可能で、素体に背負わせることもできる。台座までは収納不可能[3]。ペガサス・ドラゴン・キグナス・アンドロメダ・フェニックスのいずれか1種が当選した。抽選にて毎週500人、合計8500人にプレゼントされた。
『教皇アーレス』
キャンペーン第3弾。十二宮編最後の敵・教皇アーレスを製品化。素体・装身具・仮面・布製ローブ・玉座のセット。玉座はゴールドメッキが施されている。本来はパッケージ裏の画像のみに使用されていたが、ファンの要望に応えキャンペーン品となった。反響が大きかったことから、キャンペーン期間が当初の予定より6週間延長された[2]。抽選にて14700人にプレゼントされた。
『オーディーンローブ』
キャンペーン第4弾。「アスガルド編」の重要アイテムを製品化。全てプラパーツ製。素体は付属しないが、シリーズの素体に装着可能。抽選にて毎週700人、合計12600人にプレゼントされた。
『暗黒聖衣』(新生聖衣バージョン)
キャンペーン第5弾。新生青銅聖衣のブラックバージョン。ブラックペガサスクロス・ブラックドラゴンクロス・ブラックスワンクロス・ブラックアンドロメダクロス・ブラックフェニックスクロスのいずれか1種が当選した。抽選にて10000人にプレゼントされた。カラー以外は新生青銅聖衣と同様。作中には登場しないキャラクターだが、市販品の暗黒聖衣よりもむしろ原作漫画の暗黒聖闘士に近いイメージとなっている[3]。
引用元:聖闘士聖衣大系 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%97%98%E5%A3%AB%E8%81%96%E8%A1%A3%E5%A4%A7%E7%B3%BB