【ミハル】ガンペリー

アニメ『機動戦士ガンダム』に
登場する地球連邦軍の輸送機です
ガンペリー(答)
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ガンペリー (GUNPERRY) は、アニメ『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』を始めとする「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器。ホワイトベース中央部の第3デッキに搭載されていたモビルスーツ (MS) 用の輸送機である。型式番号CB-X5[1]。

主に汎用輸送機として運用される。3基のローターで上昇し、4基のジェット・エンジンで前進する[4]VTOL機である[3]。左右の2基のローターは格納時には上方に折りたたむことができる。コンテナ内にはMSを1機(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では2機)収容することができる。コンテナ部分は着脱可能とされる[4]。MSだけでなく人員輸送用としても運用され、胴体部には兵員室があり左右対面式で計12名分のシートがある[5]。

第28話では、ジオン軍の女スパイであったミハル・ラトキエが翻意し、カイと共にガンペリーで戦闘に参加している(『THE ORIGIN』では、この際ガンダムを荷台に載せて水上の敵を狙撃するサブフライトシステム的な運用が試みられたが、安定性の悪さに業を煮やしたアムロが降下して水中戦に移行している)。被弾により操縦席からの対潜ミサイル発射操作ができなくなった際、コンテナへ降りたミハルが予備発射装置でミサイルを発射、ズゴック(劇場版ではグラブロ)を撃破するが、一発ずつ発射しろとのカイの警告を忘れて斉射したために想定外の爆風を受け、安全帯の類を着けていなかったミハルは、機外に吹き飛ばされて帰らぬ人となった。
引用元:ガンペリー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%BC