【コアテック】獣旋バトルモンスーノ

2012年10月より放送のTVアニメ
『獣旋バトル モンスーノ』で
主人公のチェイスが率いる
チームの名前は?
エェテース
メクレック
コディプィ
コアテック(答)
24%

『獣旋バトル モンスーノ』(じゅうせんバトル モンスーノ、英語: Monsuno)は、バンダイから発売の玩具。および2012年10月3日から2013年9月25日までテレビ東京系列で放送されたテレビアニメ。

ストーリー
行方不明の父親・ジェレディ博士を探して仲間と旅を続ける少年・チェイス。

旅のさなか、父が開発した巨大モンスターを現出させる装置・コアを偶然手に入れたことから、様々な組織に狙われることになってしまう。

しかし、チェイスは持ち前の勇気と諦めない心を原動力に、これら組織と立ち向かうチームコアテックを結成。様々なコアモンスター・モンスーノを頼れる相棒として戦っていく。

登場人物
コアテック / Core-Tech
チェイスと仲間たちのチーム。イメージカラーはブルー。戦いの中で、モンスーノとの共存の道を模索する。五部族の谷で5人とも五部族の末裔だと判明する。「モンファイブ」、「破壊チーム」、「クラッシャークルー」というチーム名を考案したこともあった。

チェイス・スーノ / Chase Suno
声 – KENN / 英語版 – キャム・クラーク
本作の主人公。コアテックのリーダー。勇敢で理性的な性格だが、後先考えない面もあり、仲間達からは変わり者呼ばわりされてもいる。初期には父ジェレディに執着するあまり危険な目に遭う場面もあった。
相棒のモンスーノ・ロックと出会ったことから、この世界を揺るがす戦いに身を投じることとなる。
引用元:獣旋バトル モンスーノ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E6%97%8B%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB_%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%8E

概要
北米の玩具展開を軸に、脚本はアメリカ、アニメ制作は日本、アメリカより遅れて日本展開&日本語版放送(約7ヶ月遅れ)という、割とよくあるタイプの日米共同制作アニメである。
アニメーション制作は、スタジオ雲雀傘下のラークスエンタテインメント。

全52話。第26話までが第1シーズン、第27話以降が第2シーズンとなる。
アメリカでは「Monsuno」のタイトルで、2012年2月から11月まで第1シーズンが放送された。
第2シーズンは日本の先行放送となり、第1シーズンから継続して放送された。

さらに日本未公開であるが第3シーズンも13話存在し、日本での最終回から約1年が経過した2014年秋頃から英語を筆頭にギリシャ語、トルコ語などの配信が行われていることが確認されている。

第2シーズンの開幕に先駆けて、ニコニコ動画などの動画サイトにて第1シーズンの無料配信が行われた。

第30話より、月に一度エンディングにて玩具のモンスーノバトルを展開し、同時に「安田大サーカスのモンスーノバトル」という謎のコーナーが放送された。

2015年現在まで日本ではDVD、BDの販売は行われていないが(アメリカやイギリス、スペインなどではセレクション版は販売されている模様)、2014年末から日本版のTUTAYAでのレンタルが開始され、日本で放送された第2シーズンまでは動画サイト以外でも見ることができるようになった。なお、海外版DVDには日本版音声はついていないので、輸入はお勧めしない。

作風
どことなく北米っぽい雰囲気のある地球を舞台に、未知のエネルギーを巡る壮大なバトルを描く。
海外脚本らしい独特の雰囲気があり、ジョークの効いたセリフ、普通なら2~3話ほど費やしそうな話を1話にまとめる濃密さ、勢いのありすぎる展開が特徴。

ほぼ毎回、前話と異なる場所(それもジャングル、荒野、雪山、砂漠など過酷な環境)から話が始まる。場所だけでなくストーリーもたいてい前回から飛んでおり、冒頭でいきなり敵に追われていたり基地に潜入していたり座禅を組んでいたりと、予想がつかない。そもそも第1話の時点で、主人公たち3人が旅を始めるまでの経緯がよくわからなかったりする。そういう意味では、途中から見始めても大丈夫なアニメと言える。
しかし場所はワープしていても話題は前回とつながっていたりするので、油断はできない。

迫力あるモンスーノバトルも、本作の魅力のひとつ。ほぼ毎回バトルの余波で、研究所、寺院、遺跡、ラーメン屋など何らかの建物が破壊される。しかも、あろうことか主人公側が積極的に破壊に加担している。

ニコニコ配信でフルアニ民(と思われる人達)に目をつけられるあたり、ネタ扱いされがちなアニメと言える。しかし上述した迫力あるアクションシーンや濃密な展開、時折見せる巧みな心理描写など、真っ当な魅力も十分に兼ね揃えた王道アニメである。
また、本作からも「モンスーノ民」「モンスー脳」と呼ばれる中毒視聴者が誕生している。
引用元:獣旋バトルモンスーノとは (ジュウセンバトルモンスーノとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E7%8D%A3%E6%97%8B%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%8E