【ドン勝】PUBG

次の文字列を順に選んで
2017年に配信を開始した
PC用バトルロイヤルゲームの
タイトルにしなさい
PLAYER
UNKNOWN’S
BATTLE
GROUNDS
23%

ドン勝でパブにGO

PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDSはバトルロイヤルゲームです。
孤島で100名ものプレイヤーが様々な武器と知恵を使って、最後の一人として生き残る瞬間まで戦います。
プレイヤーは段々狭くなる安全地帯内で、ランダムに配置されている武器や車両、装備アイテムを駆使して
“最後の一人”になるために命をかけた緊張感あふれる荘厳な戦いを勝ち残ります。
引用元:PUBGとは – PUBG公式 – DMM GAMES http://pubg.dmm.com/about

ドン勝(どんかつ)とは、バトルロイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)」の日本語設定で優勝時に表示されるメッセージの一部。

PUBGは最大100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦い抜くゲームである。熾烈な激闘に勝ち抜いて見事一位のプレイヤーとして優勝したときに以下のようなメッセージが表示される。

勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!

この微妙な訳と語呂の良さが日本人プレイヤー間で話題になり、PUBGや他のバトルロイヤルゲームでの一位や優勝を意味する定型句として親しまれるようになった。今日もプレイヤーが「ドン勝食うぞ!」「今日こそドン勝だ!」を合言葉にゲームをプレイするわけである。

このように誤訳だと推測されていたがTGS2017でのインタビューexitにおいて

日本語が分かるスタッフに聞いたところ,「カツ」が「勝つ」に似ていると教えてもらい,ある程度意図したダジャレとしてドン勝と表記しました。

と語っており、意図的なものであることが判明した。
また、BlueHoleのSammie Kang氏もツイッターexitで

it was intentional hehe. Mistranslated for fun! We won’t change it.
(それは意図的にやりました(笑)。面白半分で誤訳にしたよ。私達はそれを直すつもりはないよ。)

と語っており、誤訳であることは確かだがジョークとして意図されたものだったようだ。

ちなみに、原文である英語版で表示される文章は以下の通りである。

WINNER WINNER CHICKEN DINNER!

これは、昔のカジノのブラックジャックで使われていた決まり文句である。ブラックジャックでは最低賭け金が$2であったこと、レストランのチキン定食の相場が$2であったことから、プレイヤーが勝った時にディーラーが賞賛の意味を込めて送った言葉である。それがいつしかプレイヤー自身が歓喜して使うようになったらしい。

上記の理由と語感から日本国内のコミュニティ間では概ね”どんぶり飯”のような意味合いで定着しているようだ。
引用元:ドン勝とは (ドンカツとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%89%E3%83%B3%E5%8B%9D