ジョミー・マーキス・シン

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竹宮惠子の漫画『地球へ…』
の主人公の名前にしなさい
ジョミー
マーキス
シン
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本編のミュウサイドの主人公。
育英都市アタラクシアの出身。潜在的なミュウとして14歳まで生きてきた。
感情過多であるため、幾度かESPチェックを受けてきたが、“無い”とまで自嘲する太い神経、タフな精神と潜在的な強い思念波のお陰で潜り抜けてきた。

他のミュウとは違い、欠けている部分のない健常者であり、人類の太く短い生命力とミュウの細く長い能力を兼ね備えた存在であることからソルジャー・ブルーに見出され、余命わずかの彼の後を継ぎ、ミュウの新しい長『ソルジャー・シン』となる。
そしてブルーの意思を継いで、ミュウが長年目指してきた地球(テラ)へ向かうこととなる。
最初はその乱暴な性分から他のミュウ達に疎まれてきたが、様々な訓練や勉強を経てカリスマ性の高いリーダーになってゆく。
その卓越した行動力と強大なESP能力で、仲間の危機を救うために飛び出すこともしばしば。
また、様々な経験を経て策士としての冷静さも兼ね備えるようになっていき、当初は反発されていたハーレイからも「戦士(ソルジャー)だ」と高く評価されるようになる。
感受性が豊かなために感情を表に出しやすいミュウ達を懸命にリードし、まとめあげた。
14歳以降外見は変わっていない。

名前の由来は原作者が読んでいたSF小説『スラン』(A・E・ヴァン・ヴォークト作)の主人公にちなむ。
引用元:ジョミー・マーキス・シン (じょみーまーきすしん)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3

Slan is a science fiction novel by American-Canadian writer A. E. van Vogt, as well as the name of the fictional race of superbeings featured in the novel. The novel was originally serialized in the magazine Astounding Science Fiction (September – December 1940). It was subsequently published in hardcover in 1946 by Arkham House, in an edition of 4,051 copies. In 2016, Slan was awarded the Retro-Hugo Award for Best Novel for 1941.[1]

As the novel begins, nine-year-old Jommy Cross (a telepathic Slan of the first type) is brought with his mother to the capital, Centropolis. They are both discovered and Jommy’s mother is killed. Jommy manages to escape. Jommy Cross is not only the heir to the brilliant inventions of his father, but he represents the last hope of his race to save it from genocide. Because of the importance of his mission, he is opposed by various enemies. Jommy seeks to destroy Kier and in confronting him discovers an astonishing secret.
引用元:Slan – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Slan