【ウォール】マリア・ローゼ・シーナ

次の漫画『進撃の巨人』に
登場する巨人の侵攻を防ぐ壁を
外側にあるものから順に
選びなさい
ウォール・マリア
ウォール・ローゼ
ウォール・シーナ
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『進撃の巨人』(しんげきのきょじん、Attack on Titan)は、諫山創による日本の漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中であり、小説・テレビアニメ・映画などのメディアミックス展開が行われている。単行本の国内発行部数は2018年7月の時点で累計7600万部を突破している[6]。

ストーリー
人類は突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

ウォール・マリア
一番外側の壁。845年に巨人の侵攻により放棄されたが、850年に奪還された。詳細は「#壁」を参照。

ウォール・ローゼ
二つ目の壁。ウォール・マリアを突破された845年から850年までは壁内人類生存圏の一番外側の壁となった。詳細は「#壁」を参照。

ウォール・シーナ
一番内側の壁。詳細は「#壁」を参照。


人類の生息する領域全体を取り囲み、巨人の侵攻を防ぐ巨大な壁。同心円状に三重の壁があり、外側からそれぞれ始祖ユミルの娘の名をとって「マリア」、「ローゼ」、「シーナ」と呼ばれている。最外周の「ウォール・マリア」の総延長は3,200キロメートルにおよび[17]、これはスペインの外周とほぼ等しい。壁はどの部分も高さ50メートル・厚さ10メートルほどで、地下部分にも8メートル以上の壁が確認されている[注 9]。壁で仕切られた各領域の面積はほぼ等しく、中央からシーナまでは約250キロメートル、シーナとローゼの間が約130キロメートル、ローゼとマリアの間が約100キロメートルとなっている[注 10]。これらの壁は人類の手により絶え間なく補強作業が続けられることで、長年に渡って維持されている。
王都ミットラスがある最も内側の壁「ウォール・シーナ」を中心に、3層の壁それぞれの間には広大な居住領域が広がっており、770年代には72万平方キロメートルの範囲内に50万人の人々が暮らしていた[17]。845年の巨人侵攻により一番外側の「ウォール・マリア」が放棄され、現在人類の活動領域は2番目の壁である「ウォール・ローゼ」まで後退している。
引用元:進撃の巨人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA