コグスワース

ディズニー映画『美女と野獣』に
登場する城の執事
コグスワース(答)
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コグスワース

『美女びじょと野獣やじゅう』(1991)に登場とうじょうする、野獣やじゅうにされた王子おうじの元もと執事しつじ。魔女まじょに魔法まほうをかけられ、置おき時計どけいにされてしまいました。顔かおの表情ひょうじょうがゆたかで、ユーモアたっぷり、きちんとしていないと気きのすまない性格せいかくです。ろうそくの燭台しょくだいにされてしまったルミエールとのやりとりは笑わらいをさそいます。
引用元:コグスワース|美女と野獣|ディズニーキッズ公式 https://kids.disney.co.jp/character/cogsworth.html

『美女と野獣』(びじょとやじゅう、原題: Beauty and the Beast )は、フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品である。日本での公開は1992年9月23日。また、2002年にはIMAXシアター向けに同作品を作り直して上映、2010年にはディズニーデジタル3-D版が上映された。続編に「美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント」、「美女と野獣 ベルのファンタジーワールド」がある。

コグスワース (Cogsworth)
城の執事で、生真面目で口うるさい性格で、呪いで時計の姿になっている。感情に応じて時計の針がくるくる回る。涙もろい一面も持つ。ポット夫人とは夫婦のような仲で、チップも可愛がっている。人間の姿では鬘を着用している。
陽気でノリのよいルミエールとは度々衝突するがそれなりに馬は合うようで、ル・フウに追い詰められたルミエールを救い出す活躍も見せた。
日本語版では「コッグスワース」になっている。
2002年に公開されたアイマックス版の追加映像では、コグスワースが自ら進んで野獣とベルの仲を深めるための環境づくりをしようと提案した。また、追加された曲『人間に戻りたい (Human Again) 』のミュージカルシーンでは呪いが解けたら執事を引退しようと思っていることを告白している。ただし、1997年の『美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント』では呪いが解けた後も執事を続けている。
映画のフランス語版では、コグスワースの名前は「ビッグ・ベン (Big Ben) 」に変更されている。ロンドンにある時計塔の大時鐘の愛称ビッグ・ベンに由来しているものと思われる[1]。
引用元:美女と野獣 (1991年の映画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%81%A8%E9%87%8E%E7%8D%A3_(1991%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)