【煙羅煙羅】えんらえんら


ゲーム『妖怪ウォッチ2』に
登場する煙の妖怪です
えんらえんら(答)
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煙々羅(えんえんら)または煙羅煙羅(えんらえんら)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』にある日本の妖怪の一種で、煙の妖怪[1]。

原典
画図では煙の中に不気味な顔が浮かび上がった妖怪の姿で描かれており、解説文では「しづが家のいぶせき蚊遣の煙むすぼゝれて、あやしきかたちをなせり。まことに羅(うすもの)の風にやぶれやすきがごとくなるすがたなれば、烟々羅(ゑんゑんら)とは 名づけたらん。」とある[1]。

近藤瑞木によれば、『徒然草』十九段「六月の頃あやしき家にゆふがほの白く見えて、蚊遣火ふすぶるもあはれなり」を踏まえるという[2]。
引用元:煙々羅 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%99%E3%80%85%E7%BE%85

えんらえんら
えんらえんら

えんらえんらとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。

ゆらゆらと形を変えながら大気中をさまよう煙の妖怪。煙なのでどんな姿にもなれるが一番評判がよかった今の姿がお気に入り。(妖怪大辞典より)

「2」から登場。消えなかったこえんらが進化した姿。大気中を自在に舞う。
入手方法は、ケマモト村(過去)の左端にある棚田でこえんらを友達にして、レベル27で進化する。
ストーリーにおける彼女は元祖では土蜘蛛、本家では大ガマの幹部役として登場する。

公式イラストやゲーム中のグラフィックを見ると、かなり胸が大きいことが分かる。
ある意味、フゥミンのライバルと言えなくも無い。
また、分かりづらいが着物は左前である(アニメOPおよび必殺技メダルでは右前)。

煙であるため実体はなく、どんな姿にもなれる。しかし上記の通り、「いちばん評判がよかった今の姿がお気に入り」であるため現在の姿をしているという、あざとい一面を持つ。
引用元:えんらえんら (えんらえんら)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%88%E3%82%93%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%93%E3%82%89