『三美姫(プリンセッセ)の輪舞』 ヤマグチノボル『ゼロの使い魔』第三作

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アニメ『ゼロの使い魔』の第3作
の副題は『◯◯◯の輪舞』?
三美姫
プリンセッセ

原作ライトノベルが累計300万部を突破するなど、勢いの止まらない『ゼロの使い魔』。そのテレビアニメ第3シリーズとなる『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~(プリンセッセのロンド)』の放送日時が決定した。

 『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~(プリンセッセのロンド)』は、2006年より毎年7月から放送されているテレビアニメ『ゼロの使い魔』の最新シリーズ。新キャラクターとして、”バスト・レボリューション”の異名を持つ巨乳ハーフエルフ、ティファニアや、ルイズのクラスメイトであるタバサの妹を名乗る謎の少女、イルククゥなどが登場し、物語を盛り上げる。
引用元: テレビアニメ『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~(プリンセッセのロンド)』放送日時が決定 – ファミ通.com.

『ゼロの使い魔』(ゼロのつかいま)は、MF文庫Jから刊行されているヤマグチノボルによる日本のライトノベル。イラストは兎塚エイジが担当。また、これを原作とする漫画、テレビアニメ、ゲーム作品である。略称は「ゼロ魔」、「ゼロ使」。
2011年2月時点の売り上げ部数はシリーズ累計450万部。著者が榊一郎に対して「三銃士が元ネタ」と明言しており、登場人物や物語内で発生する事件などの多くを『ダルタニャン物語』から取っている。それゆえ登場人物名も、ブルボン朝期の人物にちなむものが多い。
筆者であるヤマグチは2012年9月の段階でラストまでのプロットを完成させたと述べていた[2]が、2013年4月4日に死去したため、20巻あとがきで表明していた残り2巻を残して当作品は絶筆となった[3]。
>ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
第3期に当たる。タイトルの読みは「ゼロのつかいま プリンセッセのロンド」。「月刊コミックアライブ」2008年2月号や第2期公式サイトで第3期の制作が発表された後、2008年3月27日には第3期公式サイトで正式タイトルが発表された。放送局は前作からKBS京都を除いた計7局で、2008年7月から同年9月まで放送された。全12話。監督には前期と同じく紅優が起用されたが、シリーズ構成には河原に代わって長谷川菜穂子が起用された。なお、主題歌を含めた音楽制作は今期よりコロムビアミュージックエンタテインメント(現・日本コロムビア)となっている。
引用元: ゼロの使い魔 – Wikipedia.