【伊賀流】ハットリくん


漫画『忍者ハットリくん』の
主人公ハットリくんは
伊賀流の忍者である
◯(答)
80%

『忍者ハットリくん』(にんじゃハットリくん)は、藤子不二雄Ⓐによる日本のギャグ漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ、テレビアニメ、劇場アニメ作品。また、作品内に登場する主要人物の一人・ハットリカンゾウ(服部貫蔵)の名称(通称)でもある。

ハットリくんが忍者の里、伊賀から東京に出てきて、三葉家に居候することになり、いろいろな騒動を起こす物語。三葉ケン一との友情も描く一方で、いろいろな忍術を紹介している作品でもある。現代社会にそぐわない忍者が登場することで、その作品に面白みが増している。

主要人物
ハットリカンゾウ
声 – 堀絢子(2012年版も同様)、実写版 – 野村光徳、実写版の声 – 熊倉一雄
本作の主人公。通称:ハットリくん。5月5日生まれ。漢字で書くと「服部貫蔵」。伊賀流の少年忍者で、服部半蔵の子孫らしい。推定年齢10歳。身長140cm[3]。体重40kg。どんぐりまなこと「へ」の字口、頬の渦巻きがトレードマーク。顔は表情豊かで一見素顔に見えるが実際は覆面であり、素顔は描かれたことは無い。一人称は「拙者」。まだ少年ながらあらゆる忍術に長け、特に「変わり身の術(変装)」や、風呂敷(伊賀織りの特別製)を使って空を飛ぶ「忍法ムササビ」が得意。修行の為に東京の三葉家へと、押し掛け同然にやって来た。性格は冷静沈着だが、実はお人好しでお節介で詰めが甘い所がある。好物はタケノコの煮物とジャガイモ料理(ポテトグラタン、ポテトコロッケ)、ハンバーガー、クレープといったファーストフード。特にハンバーガーは1日に何度もハンバーガーショップに出入りするほど。しかも同じ姿で何度も行くと格好悪いと思ったのか、変装してでも食べようとしているほどの好物である。カエルが苦手で一目見ると平常心を失ってしまう(特にトノサマガエルが苦手。「武士である忍者は殿様に弱いから」であると本人は語っている)。

ケムマキ・ケムゾウ
声 – 肝付兼太 / 小川一樹(2012年版)、実写版 – 傍田勉/変身後の声 玉生司郎
甲賀流の少年忍者で、カンゾウの好敵手。身長130cm[6]。一人称は良い子ぶる時は「僕」、それ以外は「俺」。忍術の腕前はカンゾウには今ひとつ及ばないものの、伊賀流のカンゾウをライバルとして強く意識して常に対抗意識を燃やしている。夢子を巡ってよくライバルのケンイチと張り合う。しかし時には協力し合ったり、助けられることも。甲賀の掟により正体を明かすことを禁じられているため(新原作では割と人前で忍者姿になっている)、普段はずるがしこく良い子ぶり、猫かぶりしておりケン一と同じ学校に通い手芸をするなど大人しい男子を演じているが、実際はかなりのひねくれ者。
引用元:忍者ハットリくん – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%8F%E3%82%93