【迷路脱出ロボット】マッピー


ナムコの名作ゲーム
『マッピー』の主人公は
ナムコで作られた迷路脱出
ロボットが原点である
◯(答)
80%

マッピーにまつわる色々なお話
元ネタ
よく知られている話だが、「マッピー」はアーケードゲームがオリジナルではなく、もともとは1981年の第2回全日本マイクロマウス大会のために製作された迷路脱出ロボットである。キャラクターデザインはナムコ(現・バンダイナムコゲームス)所属のゲームデザイナー・遠山茂樹。

ニャームコも同様にマイクロキャット(マイクロマウスがでかくなった様なもの)がもともと存在しており、こちらは1980年の記念すべき第1回全日本マイクロマウス大会のために製作された。(つまり、ニャームコの改良版がマッピーなのである。)この時のニャームコはマイクロキャットだけあって、実は写真で見るよりかなり大きい(高さ約650mm、重量27kg)。マッピーはこれよりかなり小さい(高さ約410mm、重量4.3kg)。小沢純子が惚れ込んだというニャームコはアーケードゲームではなくこちらの方である。

また、家庭で迷路脱出ロボットを楽しむことができるエレメカ玩具「それゆけ!MAPPY」が新正工業から発売されていた。
引用元:マッピーとは (マッピーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC