イネスと「ロサ」


ゲーム『トルネコの大冒険3』に
登場する双子はイネスと◯◯?
◯を答えなさい
ロサ(答)
31%

概要
本家ローグを『ドラクエ』風に見事にアレンジしローグライクRPGを世間に知らしめた『トルネコの大冒険』シリーズの3作目で、シリーズ最終作。
リメイクを除いた『シレン』シリーズを含めれば、『シレン外伝』以来の8作目。

今作はトルネコとその息子ポポロが前半後半に分かれて冒険をするというドラマチックなストーリーや、レベル継続やモンスター仲間など斬新な新システムが売りにされていた。

いざ発売されてみると、熟練プレイヤーからも賛否を呼ぶほどの異様なまでの高難易度により、大きく評価の分かれる作品となった。

仲間システムについて

前半のトルネコ編では、旅仲間をイネスとロサのどちらかから1人を選び、それと共にダンジョンを進む。
だが、仲間が倒れると強制的にトルネコも倒れた扱いになるという点がネック。うかつにワープの罠を踏めないのはもちろん、げんじゅつし(ワープ+かなしばり)の特技を受けただけでもゲームオーバーになる可能性がある。おそらくポポロ編のモンスター仲間システムのチュートリアルを兼ねての仕様だと思われるが、初段の時点でこれではさすがに厳しい。
仲間の扱い易さの差
イネスは部屋全体攻撃や味方の回復ができたり、『シレン』シリーズの仲間と異なり無闇に敵に近づいて足を引っ張るといったことがないのでとても優秀で使いやすいものの、プレイヤーがある程度気をつかわなければならないので初心者にとっては非常に辛い仕様である。
もう片方のロサは攻撃力の高さと引き換えに耐久力が微妙で、AIも無闇に敵に近づいて犬死するタイプ。
しかも連れている間はアイテム欄の半分(10個)を埋め尽くされてしまい、それを床に置いたり壺に入れたりすると敵を無視してトルネコの隣にワープして倍速で殴ってくる始末。足払いや盗みなどを受けると本当にピンチになる。攻略本でも苦し紛れに「遠くに離れてもこれを使えば戻ってくる」としか褒められていない。なので役に立たないと何度も警告されるし、途中でイネスに切り替えることができる。
クリアご褒美も2つ付いているが、モノカの杖は少しレアだがダンジョンに落ちているアイテムだし、印の盾は方法さえ知っていればイネスに切り替えてからでも入手可能、と苦労の割にいいところが少ない。
片方の仲間キャラとの性能差以外に連れていくことのペナルティをわざわざつけているあたり「意図的な縛りプレイ用の存在」とも受け取れるが、本作の難易度の高さの上ではこれらの制限は邪魔なだけでしかないため、彼を連れていくメリットはほとんどないと言っていい。
引用元:ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン – ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ – アットウィキ https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2534.html