【明光院】仮面ライダーゲイツ


特撮番組『仮面ライダージオウ』
に登場する、50年後の未来から
やってきた仮面ライダーは
仮面ライダー◯◯◯?
クイムオ
ゲツジウ
ゲイツ(答)
43%

概要
平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品。これに関連して「Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、OPのタイトル表記時などに使用されている。

時計をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている[6]。シリーズ第1作『仮面ライダークウガ』から第19作『仮面ライダービルド』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する[7]。

ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている[8]。歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『仮面ライダーディケイド』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている[7]。

EP02以降ではアバンタイトルでウォズがストーリーテラーとして前回までの出来事を説明するが、最後にうっかり未来の出来事を口にしてしまうという演出がとられている。

あらすじ
西暦2018年の秋。王様になることを夢見る常磐ソウゴは、高校3年生のある日、巨大なロボットで自分を抹殺しようとする明光院ゲイツ / 仮面ライダーゲイツに襲撃され、それを止めようとする少女ツクヨミに助けられ、タイムワープを経験する。その中でソウゴは、50年後の自分が時の王者オーマジオウとして西暦2068年の世界を支配することを知るが、「サイテーサイアクの魔王」ではなく、世界を良くする「最高最善の魔王」になることを宣言し、仮面ライダージオウへと変身。歴史改変を企てるタイムジャッカーが生み出したアナザーライダーとの戦いに身を投じる[11]。

登場人物
仮面ライダーの変身者
常磐 ソウゴ(ときわ ソウゴ) / 仮面ライダージオウ
本作品の主人公。2000年4月28日生まれの18歳で、光ヶ森高校に通う高校3年生。得意科目は歴史で、物理学などの理系全般は苦手[ep 1]。後述の通り、人々の幸せを実現したいという純粋な願いから「王様になる」という夢を持ち、高校の進路指導でもそれを公言してはばからない。
「なんか行ける気がする」という口癖からも窺えるようにポジティブな性格の持ち主で、50年後の自身が「世界を破滅させる魔王」となるとツクヨミから告げられてもそれを受け止め、魔王ではなく人々の幸せを実現する「最高最善の魔王」になることを決意し[ep 1]、仮面ライダージオウとなって乱れた時を正す戦いに身を投じる。
変身ポーズは、時計の針の動きをイメージしている[10]。メイン監督の田﨑竜太は、演じる奥野壮にバレエ経験があるため手の先まで細やかな神経が通っていると評している[10]。
名前には仮面ライダーシリーズの原作者である石ノ森章太郎の住居兼仕事場であったトキワ荘(トキワそう)の名が含まれているが、東映プロデューサーの白倉伸一郎は意図したものではないことを語っている[9]。

明光院 ゲイツ(みょうこういん ゲイツ) / 仮面ライダーゲイツ
2068年の未来から来た戦士。2050年生まれの18歳。レジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたが苦戦を強いられ、オーマジオウとして覚醒する前にソウゴの命を奪おうと2018年の世界に出現[ep 1]。しかしツクヨミからの説得でソウゴの抹殺を保留とし、彼の監視も兼ねてツクヨミと共にクジゴジ堂へ居候し[ep 2]、光ヶ森高校に編入した[ep 3]。
目的のためには強引な手段も辞さない一方、一般人が危険に晒されているのを見過ごせないだけの正義感も持ち合わせている。ジオウであるソウゴに対しては居候が決まった後も敵意を隠そうとしないが、アナザーライダーとの戦いにおいては必要に応じて共闘に踏み切ったり[ep 2]、過去の時代の知識や語学力を活かして助言したりと[ep 3]、柔軟な対応を見せることもある。
引用元:仮面ライダージオウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6

西暦2000年、我々の前にニューヒーローとして登場した「仮面ライダークウガ」。後に「平成仮面ライダー」と言われるシリーズはここから始まりました。13人の仮面ライダーが戦い合う「仮面ライダー龍騎」(2002年)、電車に乗って時間を守るために戦う「仮面ライダー電王」(2007年)、2人で1人の仮面ライダーに変身する名探偵「仮面ライダーW」(2009年)、果物鎧武者の仮面ライダーが織りなす戦国時代「仮面ライダー鎧武/ガイム」(2013年)、ドクターが命をかけてゲームバトルを繰り広げる「仮面ライダーエグゼイド」(2016年)、そして、クライマックスに向けて盛り上がる「仮面ライダービルド」(2017年)。

全19シリーズ、大きな衝撃とともに我々の想像をいともたやすく超えてきた平成の仮面ライダーたち。現在、絶賛放送中の『仮面ライダービルド』からバトンを受け、9月2日(日)から放送がスタートする新シリーズにして、平成仮面ライダー20作品記念作の全貌がついに明らかになります。
――その名は・・・『仮面ライダージオウ』。
見た目や腕からも明らかなように仮面ライダージオウのモチーフは「時計」。時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」です。マスクの額の部分には小さくカタカナで「カメン」とあり、そして目は「ライダー」という文字で構成。顔に「カメンライダー」と書かれた独特のデザインになっています。
また、今回公開されたビジュアルには歴代の平成ライダーが一堂に会していますが、ジオウの真後ろに、顔に「らいだー」と平仮名で書かれた謎のライダーの姿が。ジオウではない彼はいったい何者なのか?敵か、味方か?「ジオウ」との関係は!?すべては9月2日(日)の「仮面ライダージオウ」のスタートとともに明らかになります!ご期待ください!
仮面ライダージオウは変身ベルト <ジクウドライバー>に、変身アイテム<ライドウォッチ>を装填することで変身。さらに、ジオウは歴代の平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチを手にし、その力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着することが出来ます。例えば、ビルドライドウォッチを使うことで、ジオウ ビルドアーマーに変身、腕に装着したドリルと物理学を駆使した戦いができるようになるのです。こうして全ての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウは、まさに2000年から始まった「平成仮面ライダー」20作品分のパワーを持つヒーローなのです!
引用元:新番組「仮面ライダージオウ」9月2日(日)より放送スタート! | 東映[テレビ] https://www.toei.co.jp/release/tv/1213161_963.html