ジーニー


ディズニー映画『アラジン』に
登場する、ランプをこすると
現れて持ち主の願いごとを
叶えてくれる魔神は?
ニンスポガ
リラルージ
ジーニー(答)
51%

ジーニー(Genie)は、ディズニー制作の映画『アラジン』に登場するキャラクターである。

概要
万能のランプの魔人(ランプの精)。魔法のランプをこすると現れ、ランプの持ち主のどんな願いでも3つ叶えることのできる力を持つ。ただし、「殺生」・「恋愛の(心理操作を含めた)成就」・「死者の蘇生」・「叶える願いの数を増やす」・「願いを取り消す(返却・交換)」の5つは叶えられない(ただし恋愛については「お膳立て」程度なら主人が願わなくても可能な模様)。願いを叶え果たすとランプの中に戻らなくてはならず、次にランプの外に出られるのは何百年後になるかわからない。おまけにランプの持ち主には逆らえないため、主人によって善悪が決定する中立的な運命にある(実際、ジャファーの手にランプが渡った際には「ご主人が変わった」と言い、前の持ち主となるアラジンを助けられなかった)。そのため自由の身になることを何よりも望んでいるが、自分の願いはランプの主人に願ってもらわないと叶えることができないため、ランプの魔人であり続けることを余儀なくされている。また、これらの設定は第一作ラストでレッド・ジーニーとなったジャファーにも適用される(『ジャファーの逆襲』では、主人の願いで解放される前に「ランプを破壊するとその魔人は滅びる」というルールがジーニーの口から語られており、それがジャファーを倒す鍵となった)。
引用元:ジーニー (ディズニーキャラクター) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC_(%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC)

『アラジン』(原題:Aladdin)は、1992年にディズニーが製作したアニメーション映画。続編としてOVAも数本発売され、テレビアニメ『アラジンの大冒険』も製作された。

『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』を原案としている。また、魔法の絨毯で世界中を旅するシーンで流れる曲『ホール・ニュー・ワールド』(A Whole New World)はアカデミー歌曲賞を受賞した。

アメリカでは1993年の年間ビデオ販売数で2400万本を出荷して年間1位の売上となり[3]、日本ではセルビデオで220万本を出荷[4]して歴代1位の売り上げとなった[5]。ディズニー・ルネサンスと呼ばれる時期に作られた、ディズニーの成功作のひとつである。

登場人物
主要人物
アラジン(Aladdin)
本作の主人公。天涯孤独の身で、アグラバーの街で相棒の猿のアブーと貧しい暮らしを送る青年。その困窮振りからアブーとコソ泥をして日々を繋いでいる。赤いトルコ帽に黒髪がトレードマークである。
貧相な生活と身なりをしていることから、主に上層階級の人間などからドブネズミと罵倒されている。これまでの境遇から王宮での豪奢な生活に憧れており、彼のすみかは宮殿が真正面に見える所にある。盗んだパンを子どもたちに分け与える心優しい性格の持ち主。ジャスミンに出会って彼女が王女であることを知り、ランプの魔人・ジーニーと出会って王子にしてもらうが、ジャファーに命とランプを狙われる。しかし、ジーニーに命を救われ、彼から最後の願いで自由にしてもらうことをお願いされるも、ジャスミンの前で正体がバレそうになる不安でそれを拒絶してしまい、ジーニーと仲違いをしてしまった隙にジャファーにランプを奪われ、冬山へ追放されてしまう。その後なんとか無事に帰還してジャファーを倒し、最後の願いでジーニーを自由にしてジャスミンと結ばれる。
ジャスミン王女(princess Jasmine)
本作のヒロイン。アグラバーの王女でサルタンの一人娘。母を幼くして亡くし、父・サルタンと二人暮らし。ディズニープリンセスの一人。
利発でチャレンジ精神も旺盛な、長い黒髪に美しい瞳の美女。虎のラジャーや小鳥など、動物を愛する優しい性格だが、いざというときには衛兵やジャファーに対しても立ち向かうなど勇敢で気が強い性格でもある。礼儀や規則に縛られている王宮での生活や、法律上王子との結婚しか認められていない為に、求婚してくる他の王子達から王女としての価値しか見出されていないことに辟易しており、父王のサルタンに結婚を急かされることにウンザリしている。
自由を求めて王宮を抜け出し、市場で盗みの疑いを掛けられて危機に陥っていたところをアラジンに助けられ、初めて自分らしさを認めてくれるアラジンに惹かれ、最後はアラジンと結ばれる。
モデルは『千夜一夜物語』の第998夜 – 第1001夜に描かれるアーモンド姫とジャスミン王子である。
仲間
ジーニー(Genie)
魔法のランプに宿る、青いジン。
ランプを擦って自分を起こした人間を主人として、「人を殺すこと」「他人の気持ちを変えること」「死人を蘇生させること」「叶えられる願いの数を増やすこと」以外ならどんな願いでも3つまで実現させる。長年ランプに閉じ込められており、いつか自由になって世界を旅することを夢見ている。それ故にランプを擦った者の命令には逆らえない。
1万年間ずっとランプにいたとは思えないほど明るく陽気で、ジョークやショーが大好き。アラジンのことを「アル」と呼んでいる。ジャファーによる暗殺からアラジンを救って以来、アラジンとの間に友情が芽生え、時に親友としてアラジンに発破を掛けたり、ジャスミンを騙し続けることに警告を与えるようになる。しかし、ジャスミンに真実を言うのをひがむアラジンと口論し、その隙にジャファーにランプごと奪われ、彼の言いなりになってしまう。しかし、ジャファーに追い詰められるアラジンにアドバイスをし、ジャファーをジーニーに変え、彼を専用のランプに閉じ込めて追放した。事件後はアラジンの最後の願いで自由になり、アラジンとの別れを惜しみながら、世界旅行に旅立った。
ジーニーとは英語で「精霊」を意味し、イスラム圏においてイスラム教以前の太古神を指す一般名詞である。
引用元:アラジン (映画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)