『シャンバラを征くもの』


2005年公開の映画
『鋼の錬金術師』の副題は
『シャンバラを征くもの』である
◯(答)
76%

『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(げきじょうばん はがねのれんきんじゅつし シャンバラをゆくもの、Fullmetal Alchemist the Movie: Conqueror of Shamballa)は、2005年7月23日に公開されたアニメ映画。興行収入は12.2億円。

概要
2003年から2004年にかけて放送されたテレビアニメ『鋼の錬金術師』の最終話以降を描くシリーズ完結編。

2003年版テレビアニメと同様に月刊誌かつ連載終了の目途も立っていない時期に制作されたため、原作漫画『鋼の錬金術師』とはストーリーや世界観、登場人物の設定などが異なる、アニメ独自の完全オリジナルストーリーとなっている。原作に準拠して2009年に製作されたテレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』や、2011年公開のアニメ映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』の作品世界ともつながってはいない。

現実世界
エドワード・エルリック
声 – 朴璐美
本作の主人公。通称「エド」。テレビアニメ版最終回で弟アルフォンスの身体を錬成するが、その代償として門の向こうの世界(現実世界)に飛ばされてしまう。元の世界(錬金世界・アメストリス)に戻る方法を模索するが、進展が無いまま2年が過ぎた現在では、その情熱に取って代わって焦燥と諦念にとらわれつつある。
劇場版ではミュンヘンの街の花屋の2階に下宿している。作中で身に付けている義手や義足は機械鎧ではなく、ホーエンハイムの製作物。一見した程度ではそれと分からない外観だが、複雑な動作はできないらしい。劇中の言動から、筋電義手であることがうかがえる。
アルフォンス・ハイデリヒ
声 – 小栗旬
ロケットの製作を夢見る少年。金髪碧眼とアーリア系らしい特徴を持つが、その容貌はアルと瓜二つ。
肺ガンに侵されており[6]、自分の命が残りわずかなことを自覚している。そのため、自分の生きた証を残したいとロケット製作に全身全霊をかけて打ち込む一方、元の世界のことばかりを考えて現実世界に馴染もうとしないエドのことを心配する。
引用元:劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88_%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%92%E5%BE%81%E3%81%8F%E8%80%85

シャンバラ(Shambhala)は、『時輪タントラ』に説かれる伝説上の仏教王国である。同タントラではシャンバラの位置はシーター河の北岸とされ[1]、シーター河が何を指すかについては諸説あるが[2]、中央アジアのどこかと想定される[3]。シャンバラ伝説は『時輪タントラ』とともにチベットに伝わり、モンゴルなど内陸アジアのチベット仏教圏に広く伝播した。

原義
シャンバラは元はインドのヒンドゥー教のプラーナ文献に登場する理想郷(ユートピア)であった[4]。ヒンドゥー教のヴィシュヌ派は釈迦をヴィシュヌ神の化身の1つとするが、釈迦のカースト制度批判によって揺らいでしまった社会秩序を正し、カースト制度を立て直すために10番目のアヴァターラとしてカルキが出現すると説いた[5]。シャンバラとは、カルキの治める国の名であった[5]。
引用元:シャンバラ (チベット) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9_(%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88)